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太陽がいっぱい

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津嘉山正種さんが脳梗塞で入院され舞台を降板したというニュースを見ました。
以前もご病気で長く療養され復帰されたということがあったので、ちょっと心配です。 私にとって津嘉山正種さんとゆーと「刑事コジャック」でのボビー・クラッカーの吹替えか「クロスオーバーイレブン」でのナビゲーターだったってことが、まず頭に浮かぶんですが(古い奴だとお思いでしょうが、古い奴なんです)最近では、ケヴィン・コスナーやロバート・デ・ニーロを持ち役とされ、ドラマや舞台でも活躍されている青年座のベテラン俳優であらせられます。 私が会社勤めをしていた頃、ちょっとしたパーティーがあり、津嘉山さんはじめ色々な声優さん(ここでは敢えてそう書かせてちょ)がいらっしゃった時、ウロウロしていた私に、あのビーンと張り詰めた様な響くお声で「ピザでもお取りしましょうか?」と声をかけてくださったのが彼だったのです。 そ・・・そんなめっそーもない・・・シドロモドロになり、断り乍らお皿を差し出したワタクシ。 翌日、「津嘉山正種にピザを取らせた女」という肩書きを上司からもらってしまいました。 とーっても紳士で優しく素敵な方です。 早く回復していただきたいものです。

石立さんも吹替えのお仕事を何回かされております。(殆ど見たことがありませんが) その中で、私が是非できることなら見たいと叶わぬ事を願っているのが、1969年4月にTBSで放送されたアラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」でございます。とーぜんとゆーか、意外とゆーか、血迷ったかとゆーか、リプリーの声をアテていらっしゃいます。 石立鉄男=アラン・ドロン・・・結びつけろという方が無理なのかもしれませんが、当時はまだ2枚目路線でいましたし、役者稼業の一環で吹替えをされたんじゃないでしょうか? しかし!日本における「太陽がいっぱい」テレビ初登場でのドロン役をおおせつかるなんて、TBSもどーゆー人選で鉄男さまにしたのか、ちょっと知りたいなあ。 どんな感じで喋っているのかとーっても見たくってたまりません。 こじつけですが、後にリメイク「リプリー」でディッキー(モーリス・ロネ演じるフィリップ)を演じたジュード・ロウ(重労働ではありません)って、眼が鉄男さまに似ていると思うのは私が乱視だからでしょーか?

写真は津嘉山さんと映画「殺人者」のスチールです。 鉄男さま、美しすぎる!(バカ)
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by ironman0823 | 2005-07-14 11:56
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