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気まぐれ魔女さん

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坪田直子とゆー名前を、どこで覚えたんだろうと記憶をたぐりよせていくと30年程前に遡る。当時、深夜放送に夢中になり、お気に入りだったのは山本コータローのパック、広川太一郎サマの「男達の夜・・・かな?」、「まりちゃんズ大進撃」(尾崎家の祖母)、そして谷村新司のセイヤングでありました。(関東の人しか判んないですね、関西だったらヤンタンかな?)
セイヤングのCMの中で、けだるそうな歌声が聴こえ始め「期待の大型新人、坪田直子が歌う”黄昏だけなら生きてもいい”」というナレーションが入る。何故かこれが頭から離れませんでした。その時は、彼女が東京キッドブラザースの看板女優だとゆーことも、この曲が映画にもなった「ピーターソンの鳥」の中の一曲とゆーことも知りませんでした。 この映画でバサマこと悠木千帆サマと共演されています。それが縁で「気まぐれ天使」にキャスティングされたのでしょうか?ここに登場した伊集院渚は、コケティッシュな魅力いっぱいのフワフワした感じの女の子でした。あのラジオCMで耳に残っている歌声とは違う印象でした。 加茂さんの会社に来て「こんなマッチ箱みたいなところにいると息がつまっちゃう」みたいな事を言っていた渚ちゃん。直子嬢も天使の羽をバタつかせて自由にとんでいたい、それとも魔法のほうきに乗ってスイスイと? キッドの舞台の他に「ビックリハウス」などの雑誌にコラムを書いていたり、ラジオのDJをしていたりしていましたが、あまりテレビの仕事は好きじゃなかったようです。 ですが、鉄男さまとは’83年の「天まであがれ2」で再共演されております。

身体をこわされたとかで、現在はナレーションのお仕事をされている様ですが今年の7月、あるライブでMCとして登場されました。 49歳となられた現在も渚ちゃんの時と同じ柔らかい笑顔なのが、とても嬉しく思いました。
年齢を感じさせない坪田直子嬢は、やっぱり気まぐれな魔女だったのかもしれません。


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by ironman0823 | 2005-09-10 21:39
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