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おまえばかり何故モテる?

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「おくさまは18歳」のリメイク警察版と知られる「秘密のデカちゃん」ですが、「噂の刑事トミーとマツ」の1部、2部のつなぎとして放送されました。同時期、「玉ねぎむいたら」にも出演していたので相当なハードスケジュールだったのでは?以前はかけもちはしないと言っていたのですが、この頃のどこにでも映っている状態は需要と供給のなせるわざなのか、こんな風采(失礼!)なのに若い娘たちにモテる役に無理はないのか等、いらぬ詮索をしてしまったものです。 いえいえ、ワタクシは鉄男さま大好きですから、いらぬ疑念は意識的にとっぱらっておりますが。

岡崎友紀嬢の頃からそうですが、この大場久美子嬢にいたしましても石立さんってアイドル女優(語弊がありますが悪い意味ではありません)を引き立てるのがお上手な役者さんのようです。花の高三トリオ(古っ)にしたって、柏原よしえ嬢、川上麻衣子嬢などなど、こりゃ親子だろって年齢差もとっぱらって恋愛模様を繰り広げる他に有無を言わせない強引さで、グイグイ観る者をひきつけてしまいます。(と勝手に解釈)それって、私生活とは正反対に、田村マサニガスだね正和氏の様な、性的な生々しさが感じられないからこなせたのでしょうか。ドロドロの愛憎劇のイメージは、この頃は殆どありませんでしたから。青少年向け役者ってか?ふむ。

デカちゃんでは、名古屋章さまとのアドリブ合戦が毎回楽しみで観ておりました。よくもまあポンポンと台詞の応酬ができるよなーと思い、名古屋さまがいなかったら気の抜けたビールの様なモンになってしまっただろうなと思わせる程、貢献度が高い作品です。宇津井氏とは別の意味での大映ドラマの顔ですね。




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by ironman0823 | 2005-09-26 10:59
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