佃散策


ちょっと思い立って、佃方面に出向いてみました。

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「パパと呼ばないで」の舞台となった、東京、中央区佃(島)。頻繁に出てきたのがこの佃小橋でした。現在はご覧の通り、鮮やかな赤い橋になっております。バックのリバーシティ21の高層マンションが、時代の流れを感じさせるミスマッチ。しかし、この赤い橋(浅川マキじゃないぞ)もなんだか風情も何も感じられないのは私だけかなあ。メトロポリス的な高層マンション群と昔ながらの家屋がぴっちり線を引いた様に分かれて存在している不思議な町です。佃大橋を歩いているとイヤでもマンションばかりなんですが、その中でデ~ンと筆文字で書かれている様な天安 の看板に「頑張れよー」と心の中で叫んじゃったりなんかして。

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だけど、右京さんとチー坊が住んでいた井上精米店って清澄通りという大通りを挟んで、かなりここから遠いんです。ドラマでは、ここを通って右京さんが通勤したりしていましたが。銭湯も「勝どき湯」に行っていたけど、佃から勝どきなんて歩いたら20分以上かかっちゃいます。  当時のロケって、あっちこっち行って大変だったろうと思いました。

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佃小橋からちょっと歩くと、住吉神社があります。お米屋のおじさん精太郎と魚辰の主人が男同士の話をしていたり、1話で昇がニャロメを探しに来たりとここも、重要なシーンに数多く出ている場所です。よく撮影許可が取れたなあと当時の大らかさ(無頓着ともゆう)が偲ばれます。とてもこじんまりした神社で鰹塚の石碑も窮屈そうです。でも、3年に1度の住吉さんの例大祭は関東では有名です。(・・と思う)右端は、所謂「もんじゃストリート」と呼ばれる「西仲通り商店街」の交番です。治子さんがサンタクロースの衣装を探しにやってきた所でした。交番自体はあんまり変わっていませんなあ。おもちゃ屋さんも電気屋さんもパン屋さんも、殆ど、もんじゃ屋さんになってしまいましたが。


真っ昼間だったので、オドオドと挙動不審に撮影していたワタクシ。かなりアヤシかったと思います。・・・・・ちょっと書きすぎちゃったかな?

訂正  魚辰じゃなくて魚敏の金さんでした。
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by ironman0823 | 2006-03-14 01:23
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