ワンツーパンツ


d0057868_12192046.jpg


夏本番になってまいりました。暑中お見舞い申し上げます。

テレビ朝日がまだNETと称していた’76年10月から始まったナショナルゴールデン劇場「玉ねぎ横丁の花嫁さん」の主題歌は八代亜紀さんが歌う「あい逢い横丁」でした。ドラマの方は「気まぐれ天使」と約1週間違いで始まっていますね。こちらでもかけもちしてました。人生の師匠でもある杉浦直樹さんとの共演とゆーこともあって、どうしてもやりたかったのかな?と推測しております。「気ま天」と同時期であるにもかかわらず、ワタクシあまり記憶にないんです。午後9時からは多分NHKの「ニュースセンター9時」で磯村さんを見ていたのかもしれません。いや、見させられていたんだっけ。

脚本は意外と出演作品が多いジェームス「仮面夫婦」三木氏。氏はこの作品がよっぽど気に入っているのか、'84年にはNHKの銀河テレビ小説「花丸銀平」(細川パローレ俊之さま主演)でリメイクされています。また舞台化もされているようです。

何回か書きましたが、テレビ朝日のアーカイブはお粗末すぎるほど本数が少ないと聞いたことがあるので、このドラマを再び私たちが観ることは、カメダコウキくんが3階級制覇するのと同じ位不可能なのかもしれません。(しっかし、昨日は久々に時間を浪費しちゃいました。脱力しまくっちゃいました。トミー・リー・ジョーンズのCMが見られたのは収穫だったけど)
[PR]
by ironman0823 | 2006-08-03 13:03
<< キタキツネの次は象だった はぴーばーすでい >>