マックヴィカー


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久々のザ・フーのシングル「Wire & Glass」をヘビーローテで聴きまくっております。
1980年に制作された、ロジャー・ダルトリーさん初の劇中歌わないシリアス映画「マックヴィカー」を元に作られたビデオを見つけたのでご紹介。

McVicarなダルトリーさん

日本未公開のこの映画は、サントラだけは発売され、発売日に父(クラシックファン)にレコード買いに行くついでに一緒に買ってきてもらいました。クラシックとロックでは売り場階が違い、店員さんもクラシック専門だったので、探すのに苦労したとボヤかれたのを覚えています。聴けば聴くほど映像が観たくなるのが人情。とうとう海外のビデオに手を出してしまいました。日本語字幕がない上、ロジャーのコックニー訛りがひどくて殆ど絵だけを見ているだけでしたが「Tommy」同様、彼の身体を張った演技に、当時のワタクシは大満足なのでありました。

この映画は、強盗、投獄、脱獄を繰り返し、何故か突然、刑務所で猛勉強をして大学を卒業し、現在はジャーナリストになって最近では、ジュード・ロウの伝記本なんかを書いちゃっているジョン・マクヴィカーの実話に基づいています。
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                         ご本人さん→

シングルカットされた「Without your love」は、彼のもう一つの面である繊細な美しいバラードで、全米で20位ぐらいまでいったんじゃなかったかな?毎週トップ40を聞きながらホエホエしていたのも、既に四半世紀以上前のことになってしまいました。早くザ・フー再来日の公式発表されないかなーと待っている夏休み後半でございます。


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by ironman0823 | 2006-08-18 12:17
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