しゃあんめえ


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現在CSで放映中の「気まぐれ本格派」も中盤に入ってきました。これも全38話と長丁場なので、途中ストーリー軸に沿わない挿話的な回が何回かあります。それでも田崎潤サマ演じる安さんとの突拍子大声コンビの掛け合いは、「ヤスさーん!」「いっかーん!」とお互いを叩きあい、呼び合うだけで苦笑まじりにクスッとさせられてしまいます。

妹の霧子役で出演していた友里千賀子嬢は、これの撮影中にNHKのオーディションに合格し、朝のテレビ小説「おていちゃん」のヒロイン役を射止め途中降板することになりました。彼女の最後の出演回である「しゃあんめえ 霧子」の終盤、一寛と霧子が部屋で語り合う場面では、二人とも目を真っ赤にして泣きながら演技しています。脚本では、もっとあっさりした場面だったそうですが、素が出ちゃったのでしょうか?そんな風に見えてしまいました。(これも演技上の計算かもしれませんが) 後半でアドリブなのか、一寛が「霧子も大したモンだね、NHKなんかに出ちゃうんだから・・・」(正確に覚えていません)みたいなことを、ボソッと話す回が出てまいります。彼女を預かる叔父役が、「水もれ甲介」のモデルである水道屋のせがれで、ドラマーになったハナ肇氏だったことも記しておきます。これで、ユニオン石立ドラマに植木等氏を除くクレイジー・キャッツのメンバー全員が出演となりました。(石橋エータロー氏は脱退していたので除外)

植木氏との共演は、その後何年か後の「噂の刑事 トミーとマツ」で実現いたします。これは、ワタクシの記憶だけであって、ずっと以前に共演されているかもしれません。(暑くって調べる気力ナシ)


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by ironman0823 | 2006-08-24 11:43
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