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真夜中の大辞典


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わーい!時流に乗り遅れっぱなしの我が家に、やっとDVDレコーダーがやってきました。おまけにテレビも買い換える大出血サービス。これで慎ましく本年を締めくくらねばならなくなりました。んが!今月は2006年を締めくくるには後ろ向きすぎるほど6、70年代テイストのワタクシ好みのドラマが控えておるのじゃよ。新しいキカイをキンチョーしながら操作いたしましょう。

まずは先日から始まった「シルバー仮面」。リアルタイムでもミラーマンより断然、こっちの方がいい!と思いながら観ておりました。先日亡くなった実相寺昭雄氏、佐々木守氏はじめ、上原正三、市川森一、両氏が関わっているのに何故か制作が宣弘社。ウラの鏡男が円谷プロ制作だったからでしょーか。くら~い雰囲気で主題歌も歌っている、主役の柴俊夫サマにちょびっと焦がれておりました。(シュミ変ですか?)
そして、待ちに待った「アイフル大作戦」。あの「キイハンター」の後番組で、細川パローレさまのモト奥方、小川真由美嬢主演の探偵学校を舞台にしたオシャレなアクションドラマだったと記憶しております。勿論、タンバ氏もおトボケ気味にいい味出してます。これは毎週土曜日、本当に楽しみにして観ていたものです。全員集合からTBSつけっぱなし状態でございました。
お次は「怪奇大作戦」がまた放送されるのですが、今回は永久保存版を作成しようとチカラが入っております。

年末の目玉は「ジキルとハイド」で決まりです。'69年に制作されたのに過激な内容の為、スポンサーがつかず、やっと深夜枠で放送されたのが4年後の'73年とゆーキワモノ。同じ経路で「恐怖劇場 アンバランス」もオクラになっていて、同時期に月、火と2日続けて放送されていたものです(月曜がアンバランス、火曜がジキルだったかな)。こちらの主演は、またもやタンバ。エロい、グロい、過激な内容なのは、監督に五社英雄氏がいたからでしょーか?山さんになる前の露口茂刑事や、セーラー服の園子ねえちゃんが出ているのも注目でございます。
更に注目すべきは、ジキル博士のお屋敷が「雑居時代」の大場邸、もとい栗山邸だとゆーことでございます。「飛び出せ青春」でも使われておりますが、コレではどんな雰囲気で登場するんでしょーか???

要するに2006年の締めくくりは、丹波哲郎、岸田森祭りでございます。



今回のタイトルを見てニヤリとした方は、深夜放送世代でございますね?
「♪ジ~キルハイドのオールナイトニッポン、自~切俳人のオールナイトニッポン♪」音痴のドコが悪い、顔が悪い?失礼いたしました。
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by ironman0823 | 2006-12-03 03:35
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