愛と愛をつなぐ


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今日の関東地方は朝は快晴だったのに、昼あたりから雲行きが怪しくなって雷が鳴り出し雨になってしまいました。それでも2時頃にはまた晴れて珍しく大きな虹を見ることができました。

最近はドラマ不調といわれる日本テレビ系ですが、’70年代はそれこそ名作といわれる作品を数多く輩出していたと思います。土曜グランド劇場とうたわれたちょっぴり斬新なホームドラマは、その殆どが観ることができなくなってしまっていますが、当時観たことのある人の記憶の中には、色濃く残っている気がいたします。2組のカップルを誕生させた(その後2組とも離婚されたのは残念)「2丁目3番地」もそのひとつ。主題歌はビリーバンバンが歌っていました。兄弟デュオとして有名ですが、デビュー前は4人組だったり3人組だったりしたそうです。3人組の時のメンバーは、菅原兄弟、そしてな~んとナハナハせんだ「高原の二人」みつお氏だったりする!何故彼が脱退したかは不明ですが、もし3人でデビューしていたらこのドラマの主題歌も存在しなかったかもしれません。

どーも「3丁目4番地」の主題歌である「さよならをするために」と混同しちゃうんですが、こちらは「目覚めた時には晴れていた」でございます。作詞は阿久悠センセ。この曲は5年後にまたまたグランド劇場枠で使われます。その時は伝書鳩とゆーグループが歌っていました。鉄男さまが浅丘ルリ子嬢と共演した「二丁目の未亡人は~」(全部書くのメンドクサイので略)は、こちらのヴァージョンです。伝書鳩は現在でも作詞家として活躍している、荒木とよひさ氏が在籍していたフォークグループでした。ワタクシとしましては四季の歌やテレサ・テン嬢の一連のヒット曲の作詞家としてのイメージが強かったりします。

ノスタルジーもあるんでしょーが、今でもこの曲を聴くと涙腺が緩んでしまいます。清々しいさわやかさがあるのに、涙が出てしまう。決して暗い曲ではないのに心地よい感動を覚えます。
件の「二丁目の未亡人は~」ですが、現存しているのは第1話のみ。横浜にある放送ライブラリーで視聴可能ですが、観に行ったら続きが観たくなっちゃうジレンマに陥りそうなのでなかなか行くことができないワタクシでございます。

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by ironman0823 | 2007-05-15 18:21
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