誰も知らない


春になると いつものように   花が 花が咲いて
冬がどんなに 不幸だったか  誰も 誰も知らない
花がちらほらと咲いてる街が
俺は 俺はいやだよ  昔住んだ街は
春になると いつものように   花が 花が咲いて
冬がどんなに 不幸だったか  誰も 誰も知らない

秋になって いつものように   渡り 渡り鳥が
長い旅から  帰って来ても   誰も 誰も知らない
鳥がほろほろと 鳴いてる街が
俺は 俺はいやだよ  昔住んだ街は
秋になって いつものように   渡り 渡り鳥が
長い旅から 帰って来ても   誰も 誰も知らない


作詞 もず唱平  作曲 おかべ公甫
唄   石立鉄男・山谷初男
[PR]
by ironman0823 | 2007-06-15 13:38
<< 父の日 空がこんなに青いから >>