週末

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久しぶりにCSで「赤い激流」を観ております。出番は少ないものの、いつも「オイシイ」所で登場してエエトコドリしまくっている鉄男さまを見るのがヒジョーに楽しいです。実際には音楽関係は弱かったみたいですが、増村監督からその髪型故か「ベートーベン」と呼ばれていたそうで、周りに文句は言わせねー!って感じで強引に世界的指揮者役を演じております。

ここ何日かは、演奏旅行で海外に行ってるとゆーことで出演されていませんが、多分、同時進行していた加茂忍として金沢ロケに行っていたのかな?この頃、掛け持ち出演されていた時期でもあり、同じ顔してるんだけど役柄によってぜ~んぜん違う人に見えちゃうマジック(ま、演技力なんでしょうが)を披露してくれてます。カッコいい二枚目とドジな三枚目を同じ週に観ていた者としては、不思議に思いながらも「役者やのぅ」と感心するだけで誰でもできることではないとは考えもしませんでした。ごく自然に受け止めていた気がいたします。

水谷豊氏の熱演、宇津井健氏のどんな役でも一生懸命な現在でも変わらぬ妙演他、錚々たる出演者の方々の拳を握り締めた力のこもった演技のぶつけ合いは、大映ドラマを笑いのネタだけにするのは冒涜であるとさえ思わせます。その中でどーしてもこの方が出てくるとワタクシは彼、金藤日陽氏を思い出してしまいます。


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赤木春恵さんは、やっぱり甲介のお母さん役が一番だったと今でも信じています。
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by ironman0823 | 2007-07-18 12:14
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