アイドル映画

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「おくさまは18才 新婚教室」 1971年公開の映画ですが、スタッフの中にあの長谷川和彦の名前があってビックリ。 テレビ版はリアルタイムで観ていましたが映画があったとは全く知りませんでした。 ただ、テレビ版は「18歳」であり映画版は「18才」となっております。大映は一切関っておらず東宝映画です。一昨年にCSでやっていたのを観たのですが、出演者も主演2人、友人役の香美カコ嬢以外は全然違い、テレビ版のストーリーをこねくりまわした脚本で「こりゃ、ウケなかっただろうな」

違和感は、高木家の内装もそうですが、やっぱりあのスキャットでしょう。
テレビ版は、シンガーズスリーだと思われますが、映画版はヴァイオレッツ(全く知らん)だそうで、妙にクドい。 このドラマはあのスキャット、3段落ちショットに支えられていたのねぇと一人で納得してしまいました。

監督が湯浅憲明氏と山本邦彦氏との違いも如実。 なんか岡崎友紀嬢、石立鉄男氏のプロモーションビデオといってもいいような、悪いような・・・

だけど、ミーハーの私は、この映画撮影時が、ほぼ「おひかえあそばせ」のそれと重なるので、最愛の小早川薫然とした鉄男さまが見られて幸せなのであります。
(結局、ここにいきつく)
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by ironman0823 | 2005-05-27 18:15
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