ありゃ?


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モンティのDVDが到着して丸3日、ずーっと第一シーズンから観倒しております。いやぁ、長い長い。こんなに一気にパイソンシャワー浴びちゃってどーしまひょ?って感じです。やっぱりエリック・アイドルの広川太一郎氏はいいなー。これに限ると改めて思いました。全エピソード吹替えが残っていたわけではなく、所々原語に変わるのがこれまた新鮮。結構カットされていたんですね。日本語制作のディレクターって以前お世話になっていた会社の人でした。30年以上花粉症に悩まされている御仁ですが、そろそろツライ季節なんだろーな・・・なんてコトまで考えてしまいました。 出来れば1コーナーであったタモリの映像が残っていたらこれまた出してほしいんだけどな(パイソンパーティーはいらんけど)。

話は変わって、先日テレビで「G線上のアリア」を聴きました。言わずと知れたバッハ御大の管弦楽組曲第三番ニ長調の5曲のうちの第2曲目ってやつでやんす。ココでは、雑居時代の結婚式のシーンの音楽って言えばいいんですけどね。アリアはイタリア語、エーゴだとエア、おフランスだとエールってんでしょーか。オペラなどの独唱曲のことだと思うんですが、コレには歌詞なんてないですよね。「G線上~」ってのは正式タイトルではなく愛称であることは、雑居鑑賞後に調べて判ったコトです。こーゆー叙情的な曲は厳かな気持ちになれて背筋がピンとなる気がいたします。いやー、ワタクシもケツコン式で使いたかったなー、もう1回やるっきゃないか?(ちなみに使った曲はF・アルディのWill you still love me tomorrowでした、恥ずかしいねこりゃ)

厳かなとはまたちと趣が違いますが、ずーっと前から自分の葬式で絶対に流してほしい曲がアルビノーニのアダージョに歌詞をつけた、ルネッサンスの「Cold is being」でございます。実際にアルビノーニが作ったのかワカランよーですが、映画やドラマにもよく使われておりますね。ワタクシは歌詞付きでお願いしたい。

あらぬ方向へとハナシが右往左往してしまいましたが、まだまだモンティパイソン漬けの日々は続くのでございます。元気を出したい時は「ライフオブブライアン」のラスト「Always look on the bright side of life」を聴くのじゃ!(あのE・アイドルってトミーのダルトリーさんに似ているんだよなー、あ!また脱線した)

そーだ、今日はニンニンニンの日ぢゃないか!
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by ironman0823 | 2008-02-22 11:25
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