「ほっ」と。キャンペーン

時計をとめて

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いやはや南友(またかよ)。もはや風前の灯状態のこのブログにいらねーコメント貼り付けてくれるんで、すっげーあったまにきております。自動的に貼り付けるよーにしているんだろーが、何のため?

3月も終わろうとしていて、桜も見ごろになってしまいました。こりゃ入学式には葉桜になっちまうわな。別れの季節でございますが、スカパーでやっている「水もれ甲介」も来週の月曜日で最終回。また最後の水浴びを楽しもうと思っております。

ワタクシ、mixiなんぞをいートシしてやっておるんですが(最近殆どのぞいておりませんが)、そこで教えてもらった甲介関連のエピソードをひとつ。

ロケ地の隣りに住んでいた方から教えていただいたのですが、ある日ひょっこりと鉄男さまが玄関に来て「何か冷たいものをいただけませんか?」と言ったそーです。テレビで観ていたのと同じ口調で驚いたそーです。杉田かおる嬢のことについて話し、「あの子は天才なんだけど、ちょっと誤解されちゃうかなぁ」と言ったとか。30数年前から何となく解っていたのかもしれません。 その方は鉄男さまは人懐っこい感じがしたけれど、息が触れ合う程の距離で見たその眼は鋭く、ドキッとされたそうです。

早川義夫じゃないけれど「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」。最近の若い役者が斜に構えてポーズ決めたり、渋く(と思っているだけ)苦悩の表情を見せるのを見るたびにみっともね~!と思ってしまうワタクシです。ワタクシは古いニンゲンなので、どーしても「男は黙ってサッポロビール」と思っちゃう。
・・・などと書きながら杉良太郎氏の作詞、歌の「君は人のために死ねるか」を聴きながら涙流して大爆笑しちゃってるんだな、これが。「かっちょわる~!!」
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by ironman0823 | 2008-03-28 12:55
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