地球はメリー・ゴーランド

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今日から新学期です。我が家の愚息たちもダラダラと登校していきました。
パイソン漬けになった勢いで図書館で「モンティ・パイソン正伝」を借りてきて、やっとこさ読了いたしました。なんせ約450ページ2段組みとゆー長さ、とにかく読み応えがあり、また彼らのお互いに対する本音が垣間見られて更にもう一歩奥深くその世界を堪能できたぞ。返却日を1日オーバーしちゃったその日、CDコーナーで懐かしい名が目に入りました。「ガロ ベスト」。思わずつんのめって貸し出しカウンターに持っていっちゃったぜ。 図書館のCDコーナーって結構オヨヨって思うタイトルが揃っているので侮れません。

んで、帰宅して真っ先に聴いたのが「地球はメリー・ゴーランド」。シングル2曲目、まだ「学生街の喫茶店」が出る前です。プロデュースは、ミッキー・カーティス氏。結成前、マーク、トミーはマツこと松崎しげる氏とミルクってバンドをやっていたことは割と有名かな?そのマネージャーが宇崎竜童氏だったこともね。人生をメリーゴーラウンドに例える歌は「水もれ甲介」もそーだけど沢山ありますね。

            哀しみ 歓び すべて乗せて
            生命と 愛とを乗せて

ちょっとバズの「愛と風のように」(ケンメリ!)に似たこの曲を作曲した、トミーこと日高富明氏が3人の中で一番好きでした。彼が投身自殺した時はショックだったなあ。どんどん歌謡ポップス調になる前のおだやか~に身を委ねられる一曲でございます。2,3年前に中山美穂嬢が出たお茶のCMで使われていましたね。ぱぁぁぁぁっと70年代の風がワタクシの中で吹いたのをオドロキと共に覚えております。

あと彼らの曲で好きなのが「君の誕生日」のB面だった「散歩」。

            空の青さが 風の香りが
            とても 身近にわかる

いつまでもこーゆーことを感じられるよーにいたいです。尤も中学の時に先輩たちのバンドがいつもこの曲を演奏していたんで好きだったとゆー甘酸っぱい思い出もあるからなんだけどね。

最近、九州方面で活動を再開されたマークこと堀内護氏。雰囲気は残っているよなあ。ボーカル大野真澄氏に触れなくてごめんご。

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      ちょっと小森のオバチャマちっく?高原の小枝を大切に


蛇足:学生街の喫茶店のベースって細野さんだってウワサは本当なのかな?初期の頃、山内テツ氏(フェイセズ)がやっていたのは知っておるが。
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by ironman0823 | 2008-04-07 09:46 | 音楽
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