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赤い稲妻

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おーおー、なんとゆー亀の歩み。 歩いていくには遠すぎる、走っていくにはもう若くないと言い訳がましく歌ってみたりする。

テレビもなかなか観られない状況の中、最近日テレプラスで放送している「太陽にほえろ ジーパン刑事編」や「大都会パート2」なんかを録画しております。改めて観る松田優作氏の初々しい演技は新鮮そのもの。後に知った彼のストイックなまでの演技への追求は、なんとなく鉄男さまのそれに通じているよーにも感じます。太陽にワンワンだって、マカロニ、ジーパンがなかったらあそこまで長寿番組にはならなかっただろーな。 ワタクシ、中学時代に数学のノートの裏表紙に「さなえちゃん」ならぬ「俺たちの勲章」の氏のグラビアを貼っておりました。

’77年の火曜日は、受験生にも拘わらず午後9時から「大都会パート2」、10時から「刑事スタスキー&ハッチ」を楽しみに観ておりました。スタハチに関してはファンクラブにまで入っていた熱狂振り。スタさん大好き、大好き状態のコーフンしたまま受験勉強に戻る生活をおくっていたのも懐かしい思い出でございます(この後、ラジオに移行し、たむたむたいむを経て谷村新司氏のセイヤングまでながら勉強、全く身につかず)。

このスタハチは「噂の刑事トミーとマツ」の元ネタとゆーのは有名ですね。内容は全く違いますが。 本放送の時は殆ど観ておりませんでしたがCSでこれでもかと何回もリピート放送された時に鑑賞いたしました。毎回エンディングクレジットが違っていて、鉄男さまも色んな表情を見せてくれます。本筋よりもこっちが楽しみだったりしてたなあ。第一部の最終回には、ご覧のようにカメラ目線で視聴者に向かってバイバイしてくれました。いい表情しているので一時停止して見入っちゃいましたぜ。

青いイナズマは林田健司氏、すぽーつみゅーじっくあっせんぶるぴーぽーですが、赤い稲妻はスタハチが乗っていたシボレーだったりする。今はもう刑事ドラマはネタ切れなんでひょか?

♪ ひとり~ ひと~りぃ~ おぉれ~も ひとぉりぃ~
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by ironman0823 | 2008-05-12 13:06
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