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ニール・サイモンがお好き

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NHK-BSで「城取り」をやっていましたね。 このブログを見てくれた方に教えて頂きました。 (コメントにあります) 先日書いたばかりだったので偶然とはいえ、我ながらタイムリーな事を書いてしまった(後向きなブログなのに)と、少々自慢と共に照れちゃったりして。 若い22歳の石立さんに、目を疑われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

この写真は、多分1970年頃のだと思いますが、1993年に放送された「パパと呼べないの!」というドラマのオープニングの1カットです。 主人公は岡江久美子嬢、石立さんはその蒸発した父親という役でしたが、このオープニングがカーペンターズの「Close to you」にのせて、なかなかノスタルジックなものです。 二人の若い頃から「今」にいたる各3枚の写真が出てくるのですが、石立さんの一番最初に出てくる写真がこれです。デビュー当時の時任三郎っぽい?
よく見るとこの髪形は「ゲゲゲの鬼太郎」だぁ。

実はこれ、1983年の映画 「キャッシュマン」のリメイクです。 あの「グッバイ・ガール」のニール・サイモン脚本、ハーバート・ロス監督、マーシャ・メイスン主演というゴールデントリオによる作品なんですが、何から何までウリウリです。 孫が男と女の違いとかはありますが。
この作品での石立さんは、とても生き生きと演じられていて、ニール・サイモンが好きなんだなってことが良く判ります。 またジャック・レモンを彷彿とさせるオーバー・アクションもここでは発揮されております。 石立さんがジャック・レモンを意識していたというのは、随分前から知られていたことですが、こういうシチュエーション・コメディが、一番才能を発揮できているんじゃないかなと、「あばたもえくぼ」的考え方をしております。 石立さん曰く、「松木ひろしさんは日本のニール・サイモン、いやそれ以上。」  ネットドラマ「1+1」も名古屋章さんと、それっぽい匂いのある演技を見せてくれていましたね。

ちなみに孫娘役で、当時13歳の菅野美穂嬢が出ております。(とっても上手!) 
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by ironman0823 | 2005-06-07 00:10
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