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気ま天サントラ

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「気まぐれ天使」、CSでやっておりますが、渚ちゃんが出てくるのは4話からなので、まだ導入部って感じです。彼女のヘタウマ歌が妙にマッチしていて、独特な世界を作ってくれております。 ファッションも好きだったな。

石立ユニオンドラマで、唯一、サウンドトラックが発売されたのが「気まぐれ天使」です。 大野雄二先生、小坂(牧師)忠さまの隠れた名盤として、現在でもCDが入手可能なようです。 ジャケットが好きです。 撮影現場のカットが16枚。あー、こうして撮影されていたのねーって嬉しくさせてくれます。

このサントラに収録されていない劇伴も一杯ありますが、既に「ルパン三世」を彷彿とさせるサウンドとなっていて、「気ま天」を知らなくても軽く聴けるアルバムです。 欲を言えば、もう少し忠さんに歌っていただきたかったです。 主題歌のシングルも出ていますが、微妙にヴァージョンが違います。今でもオークションで見かけますが、レコードプレーヤーを持っている人って現在、どのくらいなんでしょうね。
コーラスが「赤坂合唱団」なんてなっておりますが、これはもうシンガーズ・スリーでしょうね。(♪レディ~・ボーデン)

このフュージョン系の「気まぐれ天使」も好きですが、やっぱり「雑居時代」のサントラが出て欲しいなあ。 山口いづみ嬢の主題歌も発売日まで決定していたのに、何故か発売中止になってしまったし、あのヨーロピアン・ポップス調の劇伴は、シリーズ屈指の出色のナンバーばかりと思っている方は多い筈。
うー、頭の中は「さよなら、先生!」のラストが渦巻いております。

撮影当時、鉄男さまは完全別居に突入されて、少々お疲れ気味の顔が画面からも判るんですが、お話は第13話を境に、どんどん不思議ワールドに入っていきます。 ニンちゃん、好きだー!(み~んな好きなんだけどね)
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by ironman0823 | 2005-06-15 11:25
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