無条件に愛おしい

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我が家には、思春期の子どもが二人いる。 しかも男二人。 日々、家の中がむさ苦しくなって、以前は頻繁にやっていた部屋の模様替えもバカらしくなって、ここ数年やっていない。 ただ単に面倒くさくなっただけという声もあるが。
年齢的に、子どもの体力と親の体力が反比例しているので、幼稚園時代までは、なんとか外遊びだ、プールだ、映画だ、遊園地だと子どものペースで過ごしてこれて、もう自分の全てが我が子に支配されているってほわ~んとした気持ちでいたのが、だんだんと、「あー!夜遊びがしたい」と思ったり、子どもがいなけりゃ○○へ行けるのに・・・などと考えている子育て倦怠期の真っ最中なわけであります。

でも、ふとしたことで「ウい奴め」と思う瞬間があるし、いなきゃいないで寂しいだろうと思うが、「無条件に愛おしい」という感情は私は持ったことがない。

・・・で、やっと本題ですが、一昨年の「うちくる?」に、杉田かおる嬢が出ていて、ゆかりのゲストということで鉄男さまがビデオ出演なさいました。 その時、彼女について聞かれた時の答えが、この「無条件に愛おしい」だったのであります。 また、彼女へのメッセージをという際のコメントが、「どんなことがあっても味方でございます。」 もう、これだけで役柄を超えて、この二人は絆が強いんだなあとやけに感動してしまったのです。 頻繁に会っていなくても理解しあっているんだなと。
かおる嬢が結婚した時も、武田(あんたが大将)鉄矢の長ったらしい説教めいた祝辞よりも、鉄男さまの「ありがとう、ごめんなさいの言える家庭になれればいい」という言葉に、完全なる欲目ではありますが、役者が一枚上手だと思ったりなんかしちゃったりして。(広川太一郎)

「彼女をよろしくお願いいたします。皆さんが思っている様な子ではございません。」 幼い頃のイメージしかないと言っていましたが、彼女の波乱万丈を知った上での上記のコメント、眼がとっても優しいのは昔っからですが、この時は特にそれを感じたのであります。 

今回は、恥ずかしい位にミーハー丸出し、エコひいきで突っ走りました。
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by ironman0823 | 2005-06-17 18:06
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