「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:音楽( 48 )

crazy diamond


d0057868_15191217.jpg



シド・バレットが亡くなったそうです。60歳まで生きていてくれてありがとう。
「Arnold layne」でのプロモでは、日本の祭半纏みたいなの着ていたっけ。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-12 15:24 | 音楽

セピア色の季節


d0057868_1093940.jpgd0057868_1010833.jpg









d0057868_10104222.jpgd0057868_1011411.jpg
およそ60年ほど前の写真ですが、既に個々のアイデンティティが感じられるのはワタクシだけかなー?いや、そう感じられる方は多いと思います。

幼児のクセにやたら冷めきった表情、ただただあどけない瞳、愛くるしいのにゴリラのぬいぐるみをいたぶっている、ガンとばしているかの佇まい・・・・。 誰にでも赤ちゃんの時期があるのよねー。現在ザ・フー熱のヴォルテージがMax状態続きなんで、暴走しております。



幼児、少年期だって可愛いモンです。

d0057868_1029157.jpgd0057868_1029395.jpgd0057868_1030047.jpgd0057868_10302090.jpg











だけどコレだもんなー、やっぱりフーの面々だよなあ。(しみじみ)

d0057868_1034623.jpg

d0057868_10342672.jpg
d0057868_10345474.jpg







d0057868_10351263.jpg



今日のリヴァプールのライヴを観て、こりゃここ数年でベストじゃん!って感動いたしております。ロジャーのヴォーカルが驚異的。ピートもバリバリ全開でこのオヤジたちのパワーを見習わなければと思いました。どんどん声が伸びているのがスゴいなー。ファンの欲目です。ロジャー、好きだぜ!!
d0057868_10473944.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-07-07 10:48 | 音楽

Center of the Earth


d0057868_10141575.jpg
d0057868_10144188.jpg








またまたザ・フーのハナシで恐縮ざんす。先日36年ぶりにリーズ大学でギグった彼らですが、昨年、リック・ウェイクマンさんがダルトリーさんに「Live at Leeds」についてインタビューしている記事を見つけたのでご紹介。動画も見られます。彼が大のザ・フーファンだったなんて全然知りませんでした。子供のような笑顔でレコードを聴きながら、エアギターまで悦に入ってやっちゃうなんてオドロキでございました。ロジャーは当時のことをよく憶えていて、屋根に1000人いたって言っているけど屋根ってどこのことー?上の画像('70年当時のステージです)の通り狭いので、学生たちが上って聴いていたのでしょーか?あまりこの時の写真は公表されていないんですが、今回ロジャーも初めて見るよーで自分のヤングマンブルースの声を聴くと共に照れ笑いしています。この写真が、最初の企画通りジャケットに使用されていたらどーだったのかな?出身地を聞かれて「リーズだ」と答えることに未だに優越感を感じる方が多いとゆーのは、これが名盤であるからでしょう。「ああ、あの有名な・・・」と必ず返ってくるそうですから。

ちなみにG.オサリヴァンさんのご令嬢が、リーズ大学出身です。(どーでもいいハナシ)

記事はこちらです

さー今日は準々決勝だ!アルゼンチン頑張ってほしーけどドイツ強いもんなあ。コロッチーニは出てくるでしょーか。ブロンドカーリーに滅法弱いワタクシでございます。7月2日はロンドンのハイドパークに出るフーですが、これはな~んと99セントで全部見せちゃう太っ腹。昨日、「無法の世界」でのシャウトを聴いて安心しました。まだしばらく寝不足の毎日が続きそうです。

d0057868_1040216.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-06-30 10:53 | 音楽

Hope I get old before I die


d0057868_395849.jpg

d0057868_3101431.jpg








d0057868_3103466.jpg
ステキ、素敵、すてき☆ ツアー前、すっごくナーヴァスになっているって発言していたダルトリーさんですが、ワールドカップでイングランドがウクライナに勝った日のライヴではピート共々ニコニコ笑顔だったとゆー記事を読んだり、リーズ大学でのこの笑顔を見たらちょっと安心しました。

声の調子は思わしくないよーですが、ヨーロッパツアー頑張ってくれ。
声の出がイマイチなのは、まさかサッカー観ながらシャウトしているからじゃないだろーな?サッカー好きのロジャーさん。

d0057868_3335264.jpg

ザックの持っているこのTシャツ、ハゲしく欲しいぞ。
[PR]
by ironman0823 | 2006-06-29 03:36 | 音楽

リーズは狭かった


d0057868_062629.jpg



クロアチア戦、勝てる試合だったと言ってるけど「うーむ」だった気がします。次のブラジル戦に絶対勝たなければいけない状況に追い込まれてしまったのね。たいへんだぁ・・・

昨日の明け方に、36年ぶりのリーズ大学学生食堂でのザ・フーのライヴを観ていたのでとっても眠いから後の試合は録画してもらって、もう寝ます。また4時過ぎに起きなきゃ。今日はブライトンセンターだ。 リーズ大ライヴのダイジェスト


鉄男さまはどーした。二人のご子息はサッカー少年だったそーです。鉄男さまはバスケット少年だったけどね。

おやすみなさい~
[PR]
by ironman0823 | 2006-06-19 00:17 | 音楽

背の順に並べ

d0057868_1345593.jpg



こんな売り出し方していたから、日本では売れなかったのねー。
彼らと並んでも、ロジャーは一番マエなんだろーな。しかも片面は「真理アンヌ」エキゾチックな美女だったな。(やけくそ)



d0057868_13533940.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-06-15 13:49 | 音楽

レストランにて


ハズしまくった感のある前回の「この人誰?」でございますが、今回もその恐れが大でございます。んが、個人的にヒジョーに驚いたので記録しておこうと思いました。

d0057868_1014160.jpg


いったい、どなたでしょう?

More
[PR]
by ironman0823 | 2006-06-08 10:50 | 音楽

シリーズ化?


またしても、「この人だ~れだ?」でございます。何気に見つけてビックリしてしまいました。

d0057868_1226688.jpg

d0057868_12262517.jpg

More
[PR]
by ironman0823 | 2006-05-29 12:35 | 音楽

ガセビアの泉

d0057868_5564054.jpg d0057868_557544.jpg





「火曜日ならベルギーよ」2回目の視聴でしたが、初めてクリアーな映像でストーリーもハッキリ解り(前回はドノヴァンしか頭になかったもんで)面白かったです。脚本がオスカーにノミネートされただけある佳作でございました。

んで、今回はお詫びです。オープニングが始まり大好きな主題歌 「If it's Tuesday, This must be Belgium」が流れ、キャー!ドノヴァンの声だわ、この歌久しぶり~・・・などと浮かれながらタイトルロールを見ていた時に飛び込んできた Performed by J.P. Rags の文字。・・・愕然!!

申し訳ございません。この主題歌は、作詞、作曲はドノヴァンさんですが歌っていたのは、J.P.ラグスとゆー御仁でした。サントラも海外で発売されております。版権の関係か、王子の「Lord Of The Reedy River」は収録されておりません。・・・・しっかしなー、今回観るまでずーっと王子が歌っていると思っていたなんて。声、そっくしじゃん。(まだ頭の中で整理がつかず、納得できない無駄な抵抗、思い込んでた20余年を返してくれ)

ドノヴァン王子が登場するユースホステルに、両親に無理やり旅行に連れてこられたシェリーを案内した学生運動家のボーは、「わんぱくフリッパー」のサンディー役、ルーク・ハルピン氏でございました。大きくなったなあ(爆)

主人公のスザンヌ・プレシェット嬢、イアン・マクシェーン氏とも現在のお姿を拝見すると、人間って積み重ねが大事だな・・・などとワケわかんないことをしみじみ思った次第でございます。


d0057868_6275671.jpgd0057868_6282033.jpg
[PR]
by ironman0823 | 2006-05-24 06:34 | 音楽

火曜日ならベルギーよ


d0057868_23595461.jpg

d0057868_1223821.jpg
d0057868_1225683.jpg

この5月はNHKBS2に喜ばされてばっかりです。 衛星映画劇場の担当者さんに厚く御礼を申し上げたい所存でございます。

20日(土)深夜1時10分より「火曜日ならベルギーよ」が放映されます。'69年に公開されたアメリカ映画で、簡単にゆーとアメリカ人の団体がヨーロッパをバスツアーで周る単なる観光映画なんだけど、これの主題歌を歌っているのがドノヴァン王子さま。おまけにユースホステルの場面に登場して「リーディー・リヴァー」を歌ってくれちゃってます・・・ってコノヤロー!嬉しいじゃねーか。ずーっと前に観た時は、千葉テレビかなんかのUHFで砂嵐との戦いの中での鑑賞だったので、時を経てやっとまともに観られることに感激もひとしおざんす。そんなに感動するお話じゃなく、コメディなんだけどね。

しかし、映画好きにはタマラナイ面々があっちこっちに特別出演しているのも見所のひとつだと思います。ロバート・ヴォーン、アニタ・エクバーグ、ベン・ギャザラ、ジョン・カサヴェテス、ジョーン・コリンズ、ビットリオ・デ・シーカなどなど有名なスターがどこに出てくるかはお楽しみ♥ また、'60年代のヨーロッパの風景、ファッションが見られるとゆーのも現在においては貴重なモンじゃないでしょーか?・・・などと書いていますが、ホントに他愛も無いコメディ観光ドラマですんで、あしからず。 ドノヴァンの「リーディ・リヴァー」はあんまり好きじゃないけれど、主題歌は大好きです。でもレコードって発売されたのかな?彼のアルバムには、どれにも収録されておりません。結構、映画音楽も手がけたけれど「ブラザーサン・シスタームーン」だってゴタゴタがあってリリースされなかったもんなあ。(最近になって新録で発表されたけど) とにかく本当に王子だった頃の(23歳)ドノヴァンを観るのが楽しみ♪

d0057868_0455096.jpgおまけフォト レノンさんといっしょ

d0057868_0462555.jpg  
                       
  

                             

                   その2 ジミさんといっしょ               
[PR]
by ironman0823 | 2006-05-18 01:11 | 音楽