「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:音楽( 48 )

BCRだよ!全員集合


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我が盟友koebiちゃんのリクエストにより、BCRの続きざんす。
ほ~い、パットとアランだよ~ん♪

前項の写真は、左上からレスリー、エリック、ウッディ、イアンでした。みなさん立派なオヤジ顔になっちゃいましたが、パットはそんなに激変していませんね。・・・って'58年生まれだから同世代っていやー同世代かぁ??


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by ironman0823 | 2006-05-12 21:10 | 音楽

坊主憎けりゃ・・・

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すいません、また鉄男さまとは無関係なもんです。1年近くやっていてネタは尽きてはいないんですが、随分初志とはズレまくりやがっております。ま、これも「気まぐれ」だと思ってくだされば、これ幸い。

このむさくるしい坊主頭の殿方たち(一人は除く)は、だ~れだ?

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by ironman0823 | 2006-05-11 01:50 | 音楽

サークルゲーム

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ゴールデンウィークはNHK BS2ばかり観ているワタクシですが、番組表を見ていたら「あらー、いちご白書やるじゃん!」で、またもや小躍り気味でございます。本日6日(日付は7日になりますが)深夜1時10分より放送されます。かなり前に放送された時は、持っているビデオ(17,800円も出して買ったのよん。昔はすっげー高価でした)にはないシーンがあったので録画予約もスタンバイです。これ、本当に大好きな映画でございます。

当然、存在を知ったのは「いちご白書をもう一度」の大ヒットからです。当時、リバイバルロードショーの嘆願署名運動があったんですが、映画館での上映は叶いませんでした。が、東京12チャンネルのゴールデンタイムでの放送が実現いたしました。冒頭解説の時、バンバンが登場したのを覚えております。この時から、この映画、音楽、主演のブルース・デーヴィソン様にぞっこんになっちまいました。

バフィ・セント・メリーの歌う主題歌は勿論、CSN&Yの「Helpless」「Our house」(デジャ・ヴで聴けますね)、サンダークラップ・ニューマンの「Something in the air」など名曲が、絶妙なシーンで流れます。そして「Give peace a chance」の大合唱の後の衝撃のラストシーンへと続くドキュメンタリータッチの描写が、学生運動など全く知らないワタクシには、とてもショッキングでした。

ビデオを購入した20数年前にはサントラLPも発売されていたんですが、そんな時代じゃなくなってしまったのか、左翼すぎて売れないと思われたのか現在ではDVD化もCD化も日本ではされていません。どーしてー???!

警官隊に飛び掛るところでストップモーションとなり、再び「The Circle game」が流れるところが、とても印象的でした。 ”回転木馬のように季節は巡る 人生はまるでサークルゲームのようだ” ジョニ・ミッチェル

学生運動がテーマってより、ほろ苦い青春映画ですよね。'70年公開のいわゆるニューシネマの一つとされていますが、その頃、鉄男さまは「若者たち3部作」で、デモ行進したりしてたのよね(今回も苦しいこじつけ)。主人公サイモン役のデーヴィソン様は、今でも映画や舞台、テレビドラマでご活躍。低迷期を脱してよかったねー。オスカーにノミネートされた時や「ザ・プラクティス」で見かけた時は、嬉しかったぞ。


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by ironman0823 | 2006-05-06 01:49 | 音楽

Fly me to the moon

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いきなり若かりし大野雄二先生とソニア・ローザさんです。ただ今、大野雄二トリオによるJAZZ LIVEが無料配信されております。ルパンだけで、どれだけ稼ぐんだろう・・・なんて意地悪な考えはナシにして、大型連休による疲れた身体を癒す為にも、心地よいピアノの音に身を委ねるのもよいのではないでしょーか。

こちらから  
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話は変って、いやぁ昨日も観ちゃいました。「キッズはオーライ」(しつこい)。
字幕がNHK独自の歌詞の訳まであるモノで、20年以上前に買ったロックンロール・サーカスがカットされている輸入ビデオ、ミュージックエアで録画したもの、DVDと持っているくせに録画しておいてよかったー!とホエホエしているワタクシです。オットや息子たちに「愛と誠見せろよー」と言われよーが、今日だけはカンベンしてくれと拝み倒し(半ばゴーインに)、録画しながらもオンタイムにもヘッドフォンから音が漏れてると罵倒されつつ、爆音で視聴いたしました。正に「無法の世界」でございました。でもさー、ラストは「ロングリブロック」じゃなくて「不死身のハードロック」にしてくれたら、もっとウケたんだけどなー。
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by ironman0823 | 2006-05-03 23:43 | 音楽

黄金週間

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気が付きゃゴールデンウィーク。特に予定もなくダラダラしそーな予感。

「弁護士のくず」、初めてフルに観ました。いやぁ正直ツラかったっす。オープニングが「探偵物語」のオマージュくずれって感じで、いや~な予感がしていたんですが、コメディーっていう割には笑えなかったッス。トヨエツ氏のはっちゃけた演技が”無理して演技”に見えちゃって痛々しかったし、弁護士のハナシなのに法廷シーンもなく、ラストも締りがなかったなぁ。後に何も残らないじゃん。ゲストの片桐はいり嬢の使い方ももったいなかったと思います。コメディ初挑戦のトヨエツ氏ファンには堪らなく面白いのだろーけど、最近のドラマの現状を痛切に感じてしまいました。鉄男さまの「事件狩り」とは全然違いました。(とーぜんだが)何にでも難癖つけるオババと化してしまったワタクシでございます。だってそう感じちゃったんだもん。

先日も書きましたが、火曜日は要チェック番組が多いのですが、新たにもうひとつ増えました。古いのばっかでノスタルジーの中で生きてろ状態で「ザ・モンキーズショー」でございます。幼稚園の頃、楽しみに観ていたのですが、更にハマったのは1980年コダックのCMで「デイドリーム・ビリーバー」が使われ(これは第二弾で、第一弾がママス&パパスの「夢のカリフォルニア」だったよな)、続けて夕方にTVシリーズの再放送が突然始まった時でございました。あの時のブレイク振りは凄まじかったです。過去のアルバムは殆ど再発され、未公開の映画まで公開し、歳くっちゃったメンバーまで来日させる騒ぎとなりました。んで、ワタクシのお気に入りは唯一、来日しなかったウールハットのマイク・ネスミスさんでした。モンキーズ脱退後MTVの前進となるミュージック・ビデオ会社を設立し、ご母堂が修正液「リキッド・ペーパー」を発明して大金持ちになっていらっしゃいます。過去の栄光にすがらなくてもって気持ちか、何回もされた再結成でもマイクの姿はありませんでした。この方は、カントリーがお好きなようでモンキーズの楽曲は仕方なくなくやっていたよーな感じだったよな。

オープニングはビートルズ映画で有名なリチャード・レスター監督の「ザ・ナック」のパクりだったりします。ちなみにこの映画はジェーン・バーキン、ジャクリーン・ビセットのデビュー作でチョイ役で出ている姿が観られます。今のワタクシでは、こっちがオススメかな。

ビデオ発売記念パーティーに、嘗ての上司が日本語吹替えのディレクターだった為、雑用係で行かされてデイビー・ジョーンズ氏役のうっかり八兵衛さんを会場に案内したことがいい思い出でございます。

最近は、久々にマイクも参加して4人で活動したこともあったよーです。アメリカではエヴァーグリーンなんでしょーな。

作られたアイドルだったけど、いい曲いっぱいのモンキーズ。今じゃ笑えないかもしれないけれど、頑張って観続けようと思っている黄金週間前日。

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フランク・ザッパさんに扮したマイクとマイクに扮したフランク・ザッパさん。

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by ironman0823 | 2006-04-28 13:36 | 音楽

chance meeting

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ブログを通して、長い間ご無沙汰していた友人と再会することができました。
もう彼女とは、ワタクシの人生の3分の2ぐらいのお付き合いで、ワタクシ以上にワタクシを理解してくれている人です。彼女に色んな音楽を教えてもらいました。一緒に沢山のコンサートに行きました。一辺に当時が甦り、とても幸せな気分になれて、ブログをやっていてよかったなーと感慨ひとしおでございます。

再会のきっかけになったのが、クリス・スペディングさんってのもなー。彼女にも彼にも、運命的なものを感じちゃいました。

んで、上のお写真は感動の再会を担ってくれたクリス・スペディングさま。
真ん中のメガネをかけてギター弾いているヤローです。着ぐるみまで着てなーにやってんだか・・・。暑かっただろうな。イギリス人だったら誰でも知っているwombles。レコードも出しているんだけど、これのギターがクリスさんでした。
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by ironman0823 | 2006-04-25 10:59 | 音楽

あの時君は若かった

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いきなりですが、今日は懐かしの歌声ヒットパレードをお送りいたします。ワタクシの大好きなお三方が、当時の姿で歌い、弾きまくっております。

あ、その前に一番上の画像は、鉄男さま主演の深作欣二監督作品「君が若者なら」の海外向けポスターでございます。上半身裸で宙に浮いているのが、前田お吟さま。下であぐらをかいているのが、鉄男さまです。映画については、後日改めて書こうと思っています。(いつになるだろ??)未確認情報ではありますが、ウエンツ瑛士くん主演の映画「キャプテントキオ」に出られるそーで。どーせまた・・・・って思いがよぎりながらもちと嬉し☆

前説が長くなりました。トップバッターは、これよ!この姿にノックアウトされちゃったのよー!ってことで、クリス・スペディングさん、ジョン・ウェットンさん、メル・コリンズさん「あの頃はヤセてていい男だった」トリオがバックを務めますブライアン・フェリー先生のThis is tomorrowです。

最近のフェリー先生のスーツ姿を見ると、何故かワタクシは宇津井健氏を思い出してしまいます。お二人ともMr.ダンディーだもんなあ。

お次は私のファンタジーであり、王子さまであったドノヴァンさんの幕の内弁当てんこもり状態のHurdy Gurdy man
ざんす。
ちなみにギターはジミー・ペイジさん、アラン・ホールズワースさん、ベースはジョン・ポール・ジョーンズさん、ドラムスはジョン・ボーナムさんでございます。残念ながら画面には登場されません。もし、レコーディング風景が撮影されていたら、すっげーお宝になったでしょーに。

来日した時の映像もチラッと見られて笑えたでしょーか?レア物と言われている「ライブ・イン・ジャパン」の裏ジャケは、忍者に扮したドノヴァン王子とリンダ夫人が写っております。リンダはブライアン・ジョーンズの・・・ま!いいか。

最後は、ご一緒に歌いましょう。ギルバート・オサリヴァンさまのAlone again (Naturally)でございます。またもや、職人スペディングさまのギターソロに聴き入ってくださいまし。そして大きな声で歌ってください。近所迷惑ですから、ほどほどに。

ギルバートさんをもっとご覧になりたい方は、12・25付け「HAPPY CRISTMAS」を見てくださりませ。

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by ironman0823 | 2006-04-17 23:03 | 音楽

おやじ太鼓

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♪だ~れが付けたか、大太鼓~・・・のっけから失礼しました。タイトルがらみで祖母の小学校の同級生、進藤英太郎さま主演の主題歌をちょっと口ずさんでみました。

太鼓といえば、「水もれ甲介」「Breakout!」でドラマーの役をされた鉄男さまですが、ご本人、楽器の方はからっきしだったようです。画面からもめっちゃくちゃ叩いてるなーってのがバレバレでした。だけど、甲兄ちゃんの方はプロの方が上手に合わせて音を入れていたので、それ程違和感なかったかな?撮影前も練習せずにぶっつけ本番で叩いたんだそうです。

ドラマーといえば、ムーニーさま。この方もめっちゃくちゃ叩いているように見えるんですが、ザ・フーのリズムの要でございました。ようやく彼の伝記映画の制作が動き出し、タイトルも「See me feel me」に決まったようです。でもあんまりしっくりこないタイトルだなあ。彼のソロアルバムのタイトル「two sides of the moon」の方がいいんじゃねーの?とひとりごちております。
二人だけになっちゃったフーも、今年から来年にかけて精力的に金儲けもとい活動するようだし、ぜひ再来日もしてほしいものです。ドラムはザック・スターキーくんでお願いします。キース・ムーン直伝のズンドコドラムをまた聴かせてくれっち。こんな少年に(・・・って言ったって親友のドラマーの息子だもんな)どーやって教えていたんだろって想像するのも、また楽し。


d0057868_055396.jpg  ザックくん、かわいい!もう不惑かあ・・・
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by ironman0823 | 2006-03-24 01:42 | 音楽

走れ風の中


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     ほほをぬらす日も 風が吹く日も
     きっとあるだろう  それでもほほえみ
     忘れず君は     明日に生きてゆく      
                             たかたかし 作詞 



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     明日を夢見る旅立ちには
     心あずけてゆくのさ
                             こうえいか 作詞
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by ironman0823 | 2006-03-11 06:25 | 音楽

Sailing Homeward


愚息たちをズル休みさせて、週末伊豆へ行って参りました。 またまた熱海を通る時、「鉄男さま~」と意味のないワクワクドキドキ感を覚えましたが、やはりいらっしゃらず、去年のラジオ出演の場所となった熱海後楽園ホテルを確認しただけに終わりました。「このホテルのずーっと上の山の方に住んでんのねー」と見上げるワタクシ、おバカさんです。

佐々木守氏逝去の報に、ガッカリしていたら間髪いれずに久世光彦氏まで逝かれてしまいました。TBS水曜9時は、この方の独壇場。よく代表作として上げられる下町ホームコメディもそうですが、ジュリーと内田しぇげなべいべぇ裕也さん共演の単発ドラマが印象に残っております。・・・とか言いながらタイトル、ド忘れ。

帰宅して日課となっている、とむにゃんさんのブログを覗いたところ、再度ガビーン!!ジャック・ワイルド死去・・・絶句でございます。どんどんワタクシの愛したモノの当事者が亡くなっていく現実に、ちとうろたえている状態でございます。

やっぱりとーぜんコレですね。「小さな恋のメロディ」でのトム役(当時18歳、結構話題になりましたね、元祖エマニエル坊や)
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中学の時、テレビで初放映したんですがトレーシー・ハイド嬢の吹替えを杉田かおる嬢がされていたのを覚えております。

「小メロ」より遡ること3年、「オリバー!」でのワイルドさんが可愛くって好きでした。これもマーク・レスター整体師と共演。オスカーにもノミネートされたけど、どー見たって10才前後にしか見えないのに15歳だったという事実に驚きを隠せませんでした。オリバー・リード氏もいい味出しておりました。いかにもイギリス映画って感じ。でもねー、わたしにとっちゃドノヴァン王子さまと共演した「ハメルーンの笛吹き」がいっちばん印象強いです。パンフでは、主役のドノヴァン王子より、ワイルドくんばっかりだったっけ。

調べた処口腔ガンの為、声帯と舌を切除されていたそうです。晩年のあまりにもショッキングな姿に言葉もありません。どんどん私が形成されていった昭和が消えていく。仕方がないことですが、なんとも淋しいぞ。

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by ironman0823 | 2006-03-05 11:46 | 音楽