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1942年7月31日金曜日生まれ午年

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いやぁ、とうとうお誕生日がきちゃいました。 63歳かぁ・・・ワタシも歳をとったわけじゃ(遠い眼) 以前にも書きましたが、私が石立さんを知ったのは毎週火曜日午後7時からTBSでやっていた「おくさまは18歳」でありました。 めちゃくちゃ惚れまくったのは、その半年後の「おひかえあそばせ」であったけどね。

7月31日は石立さんのお誕生日ではありますが、同時にこの岡崎友紀ちゃんのお誕生日でもあります。 高木夫妻は誕生日が一緒??ってわけですね。
「おくさま」には二人の誕生日に関するエピソードはなかった気がするなーってゆーか、1年も放映していたのに、クリスマスやお正月などの季節イベント的なものも殆どなかったよな。 ’70年9月に始まって高校3年生の設定だったのに、放送延長しちゃったもんだから、4月がすぎても卒業しないでそのまま全員高3のままだったとゆー不条理も出てきちゃったり・・・・
28歳と17歳だった二人が今日で・・・。 あー時の流れるのは早い!ワタシの気持ちは小学生のままなのに(ちょっとウソあり)    

レインボーブリッジで杉田かおる嬢と映っているのは、’96年8月に放送された「隅田川の旅」のショットですね。 「パパ呼ば」のロケ地を回ったりしていたそうです。見ていません。ごめんなさい。 石立さんは印象に残っているシーンに、チー坊と幼稚園へ行った帰りに「焼いも」を食べるってーのをあげておられたそうですが、かおる嬢、「何故そんなシーンが印象にあるのか判らない」と思われたそうです。 なんか鉄男さま、あの性格からして、いい加減な事を言っていた気がするのはワタクシだけ?
だって殆ど自分の出たドラマは見ていないんだからさぁ。
かおる嬢が着ているポロシャツは、鉄男さまのペットショップ「ハッピーアンドリリー」のものですね。 ちゃっかり着せているのも彼らしい。

なにはともあれ、お誕生日おめでとうございます。(本人は見てないって!)   
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by ironman0823 | 2005-07-31 00:00

バースデーイヴ

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                                                   全部同じ人
 お誕生日前夜~☆
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by ironman0823 | 2005-07-30 22:00

どどっとつぶぴょん

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ウエケンさんのコメントにもありましたがどなたか石立さんが出演したブリヂストンの「ラジアルはいて」のCMをご存知の方はいらっしゃいますか?

鉄男さまが出たCMには、行け(池)行け(池)、ゴーゴー湖池屋ポテトチップス、ダイアトーンの縦型コンポ「たてコン」、嵐山光三郎氏と共演の「カップ焼きそばバンバン」などありますが、そんなモンを吹っ飛ばしてしまうほど強烈なインパクトを残したのが、役者石立鉄男の巷での代名詞にもなってしまった「エースコックのわかめラーメン」ですね。 いやーワタクシといたしましては心中忸怩たる思いではあるのですが、出演されるずーっと以前のドラマでも、冨士真奈美女史が「ワカメみたいな頭して」とおっしゃったり、「おひかえ」のお隣りのオバサン石井富子サマのおすそわけの品物だったり、「鬼千匹」で杉田かおる嬢がいたずらで使ったりと大活躍のワカメちゃんではありました。(ジャックが「何だ、ワカメじゃねーか」と言う場面はついプッでございます)

21世紀になり、めっきり地上波のブラウン管でオメモジできなくなった鉄男さまですが、2002年4月にTXで突然「パパと呼ばないで」の再放送が始まりました。
ワタクシ、実はこの時の再放送で蟻地獄ならぬ鉄男天国にハマりまくったのでありました。 それ以前にも伝説のHP「石立鉄男の世界」などは何回か見ていたのですが、何故かその時は炎が燃え上がらず、久々に見た右京さんにピッタとチャンネルがあってしまい現在に至っております。 故にブランクが20年以上もあったりなんかしちゃったりして(太一郎ふたたび)

個人的な昔話は置いといて、時を同じくしてTX夕方の子供番組の合間のCMに登場したのが、このカネボウフーズの駄菓子、「どどっとつぶぴょん」でございました。 子供がいなかったら遭遇しなかったであろう時間帯、局での放映に、耳と眼を疑いながら神に感謝したものです。(うそ)  「てつお」と妙なゴシック体で書かれたTシャツを着て最後に「こーゆーの待ってたんだよ」とのたまう鉄男さま。 「アナタの方こそ、みんな待っていたんだよ」と突っ込んでしまいたくなる突然の、あまりにも突然のCM出演でございました。 関東限定だったのかな? 現在は売っていないよーです。 誰も待っていなかったのね。
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by ironman0823 | 2005-07-27 23:59

知らない同志

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梅雨も明け、子供達も夏休みに入りいよいよ夏本番。ワタクシの中では鉄男さまお誕生日のカウントダウンが始まっております。 

今日は1972年2月からTBSで始まった「知らない同志」でございます。 このドラマは田宮二郎氏初めてのテレビドラマ主演作で、脚本は山田太一氏とジェームス三木氏。 「高原へいらっしゃい」の方が知名度が高いですが、それのスーパーマーケット版と考えてもいいかもしれません。 鉄男さまは「気になる嫁さん」が2クールの予定が延長になった為、かけもちでご出演です。(後半、気に嫁で文彦の出番が少ない回が出てくるのは、このドラマと舞台出演の為だったようです)

とにかく出演者が今、考えるととても豪華です。 田宮氏をはじめ杉浦直樹氏、栗原小巻嬢、山本陽子嬢、前田吟氏、岡本富士太氏、常田富士男氏、信欣三様、賀原(チャコちゃんシリーズのおばあちゃん)夏子師匠、梅津栄氏、大山ドラえもんのぶ代さん、鳥居恵子嬢、下条アトムちゃーん、小松の親分さん政夫氏などなど・・・TBSがまだ「ドラマのTBS」として元気だった頃の大人の業界ドラマでした。このキャスティングを見ても後の「高原へ・・・」と共通している所が多し。 

鉄男さまは、営業不振で大坂へ左遷された店長杉浦氏の代わりにやって来た田宮氏とちょっと対立する従業員、綾倉。 プライベートでも師と仰ぐ杉浦氏側についているって役どころでございました。 もうこのお二人の間の取り方が絶妙で、つい笑ってしまいます。 田宮氏とのツーショットも今となっては貴重だし、氏のコミカルな演技はカッコよい容姿と反比例して余計笑いを誘います。 杉浦氏も狂言回し的要素がいっぱいで、さすが名役者!小巻嬢の美しさは上手く言葉で表現できません。 田宮氏とのラストシーンは名台詞と共に、とても印象的でした。

ナベサダの主題曲の素晴らしさもさることながら、劇中の音楽が「スージーQ」やら「雨を見たかい」などノスタルジーも混ざりながらナイスなセンスでヤンス。

このドラマの存在を知ってから、見るのは不可能だろうなあと諦めていたのにCSでやると判った時の嬉しさっていったら・・・・この調子で色々と鉄男さまの出ている古いドラマをやっていただきたいもんです。TBSチャンネルさま!


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by ironman0823 | 2005-07-22 14:59

ライダー(鉄男)変身!

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以前、かぎぼりさんという方の「パパと呼ばないで 自由研究」という素晴らしいHPがありました。 ロケ地の今昔比較や、当時の新聞記事などそれはそれはお見事としか言いようのないものでした。 現在は閉鎖されてしまい、とても残念です。 今回はここで掲載された昭和47年12月19日の新聞記事でございます。
(記事の内容は画像をクリックして頂ければ読めます)

杉田かおる嬢に対する発言は、現在となってはむなしさを感じるのを禁じえませんが、当時の石立さんの「ドラマ」に対する姿勢が垣間見られて、やっぱり一味も二味も違う役者だなあと感じました。 彼女に役柄と同じく「パパ」とは呼ばせず「石立さん」と呼ばせていたということも(杉田嬢の発言によると「飲み屋のお姉ちゃんじゃないんだから、パパ、パパと呼ぶな」と言われたそう)、学校にだけは行かせてくれとスタッフに掛け合ったり、出番ではないのに彼女の撮影に必ず立ち会っていた等、初めての主役のドラマに対する前向きな意欲を感じさせるエピソードが私のミーハー心をくすぐります。

「パパと呼ばないで」は、放送当時は石立さんのコミカルな演技が面白いって思っていただけですが、年月を経て親になってから見ると、所々に「子育て」に関する教訓(オーバーですが)を教えられているような感覚を覚えました。 親としてド素人の右京さんを自分に置き換えたりして・・・
それ故、かりそめにも「子どもの保護者」を演じている安武右京は、他のユニオン映画ドラマに比べると優等生とゆーか、文部科学省推薦とゆーか、ひねくれていない人物に思えてしまうのです。 「かもめの水兵さん」や「オバQ絵かき歌」を踊る右京さんは、とってもチャーミング。
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by ironman0823 | 2005-07-19 11:09

鉄男もいっぱい

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わははは☆  鉄男がいっぱいだ~!!
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by ironman0823 | 2005-07-16 09:17

太陽がいっぱい

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津嘉山正種さんが脳梗塞で入院され舞台を降板したというニュースを見ました。
以前もご病気で長く療養され復帰されたということがあったので、ちょっと心配です。 私にとって津嘉山正種さんとゆーと「刑事コジャック」でのボビー・クラッカーの吹替えか「クロスオーバーイレブン」でのナビゲーターだったってことが、まず頭に浮かぶんですが(古い奴だとお思いでしょうが、古い奴なんです)最近では、ケヴィン・コスナーやロバート・デ・ニーロを持ち役とされ、ドラマや舞台でも活躍されている青年座のベテラン俳優であらせられます。 私が会社勤めをしていた頃、ちょっとしたパーティーがあり、津嘉山さんはじめ色々な声優さん(ここでは敢えてそう書かせてちょ)がいらっしゃった時、ウロウロしていた私に、あのビーンと張り詰めた様な響くお声で「ピザでもお取りしましょうか?」と声をかけてくださったのが彼だったのです。 そ・・・そんなめっそーもない・・・シドロモドロになり、断り乍らお皿を差し出したワタクシ。 翌日、「津嘉山正種にピザを取らせた女」という肩書きを上司からもらってしまいました。 とーっても紳士で優しく素敵な方です。 早く回復していただきたいものです。

石立さんも吹替えのお仕事を何回かされております。(殆ど見たことがありませんが) その中で、私が是非できることなら見たいと叶わぬ事を願っているのが、1969年4月にTBSで放送されたアラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」でございます。とーぜんとゆーか、意外とゆーか、血迷ったかとゆーか、リプリーの声をアテていらっしゃいます。 石立鉄男=アラン・ドロン・・・結びつけろという方が無理なのかもしれませんが、当時はまだ2枚目路線でいましたし、役者稼業の一環で吹替えをされたんじゃないでしょうか? しかし!日本における「太陽がいっぱい」テレビ初登場でのドロン役をおおせつかるなんて、TBSもどーゆー人選で鉄男さまにしたのか、ちょっと知りたいなあ。 どんな感じで喋っているのかとーっても見たくってたまりません。 こじつけですが、後にリメイク「リプリー」でディッキー(モーリス・ロネ演じるフィリップ)を演じたジュード・ロウ(重労働ではありません)って、眼が鉄男さまに似ていると思うのは私が乱視だからでしょーか?

写真は津嘉山さんと映画「殺人者」のスチールです。 鉄男さま、美しすぎる!(バカ)
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by ironman0823 | 2005-07-14 11:56

男と女のお話

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男と女の関係は、当事者だけにしか解らない。 まわりがなんだかんだ憶測したって実際のところは???ということが多い。 だからこの二人のことをどーとか言うつもりは全くないけれど、他人同士が暮らすという事は日頃何気なくやっているけど、難しいことなのかと考える。・・・時がある。

単発ドラマ「夏」で出会った時、鉄男さまは21歳、実子さんは20歳だった。すぐに付き合うようになり、「若すぎる二人の結婚に家族が反対」などという週刊誌のネタにもなったりしていた。 実子さんや佐藤オリエさんとの噂があり、ある記者が鉄男さまに取材をした際、オフレコでということで実子さんとの事を話したら、それをスクープされその記者を殴ったという話は、ファンの間では有名だが(それをきっかけに演技以外の取材を一切拒否、マスコミ嫌いとなる) 私はその記者がどーも最近巷で話題の梨元勝氏じゃないかな?と思っております。いや、根拠はないんだけど、鉄男さまや杉田かおるさんに対する発言とか聞いていると、何か過去に恨みでもあるんじゃないか?って思わせる箇所がやたらにあるんで・・・

ギャンブルが原因で1年ほど別れていた時期があり、それでも5年後に結婚した二人。 放浪癖のある自由人、鉄男さまは家庭にがんじがらめになるのが苦痛になってしまったのでしょうか? 結婚当初は実子さんの方がネームバリューがあり、稼ぎも新劇劇団員のそれより雲泥の差があったそうです。 結婚後にヨーロッパ、ニューヨーク放浪に鉄男さま一人を出した実子さんはすごい! 普通、なかなかできません。(尤も、途中パリで落ちあって何ヶ月か二人で回ったそうですが)

文学座をやめ「おくさまは18歳」でブレイクし、続いてユニオン映画ドラマで人気者になっていく・・・この過程に長男、次男が誕生。 睡眠時間2,3時間の忙しい時期が延々とつづくわけです。 家庭を顧みることがむずかしかったんだろうな。実子さんも育児ノイローゼになってしまい、どうにもこうにもいかなくなってしまったようです。 ・・・私だったらぶっ壊れています。 昔は日曜日になるたびにオットにどっかつれてけ~!と吠えておりました。子育ての大変さを少しは知っているつもりなんだな。(忘れかけちゃっているけど) だから息子二人を育て上げた実子さんを母親として尊敬しております。 鉄男さまは自由人である為、家庭優先、結婚には向かない人だったんだな。 モテまくりだったしね。

ぜ~んぜん違う話だけど、実子さん(本名)の姉上、マダム芳村真理の本名は「稲」。 すっごいアグリカルチャーな姉妹なのね。
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by ironman0823 | 2005-07-12 17:47

横須賀ストーリー

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鉄男さまは神奈川県横須賀市出身。 ドブ板通りに横須賀ゆかりの有名人の手形があります。 まるでハリウッドを気取っているとは言わないで。
横須賀の代表、山口百恵ちゃんのも別格にありますが、このお二人、女性週刊誌で噂になったことがあります。 発端は「赤い絆」の打ち上げパーティーでのチークダンス。 撮影中も相手役の国広トミーより仲がよく、一緒に食事に行ったりしていたようで(あけっぴろげな所が鉄男さまらしい)、信じられないでしょうが当時、芸能界一のプレイボーイとも言われていた鉄男さまとスーパーアイドル百恵ちゃん。 ゴシップ週刊誌のターゲットになってしまったようです。 あること、ないこと書かれておりましたが、ある日「ザ・ベストテン」で彼女が黒柳親善大使に扮して中継先の百恵ちゃんにインタビューするという粋なコーナーがありました。 そこで彼女は「噂になっている三浦友和さん、国広富之さん、石立鉄男さんとは本当はどうなんですか?」みたいな事を言っていました。 すごい!自らパロディ化して煙に巻いてしまうところが現在のアイドルには見られない彼女の偉大さを感じました。
トミー、鉄男さまは隠れ蓑扱いだったのが後に判明しますけど。
エッセイ「蒼い時」に、横須賀を30年以上見てきた男に会った・・という記述が出てきますが、鉄男さまのことだろうな。

俳優座養成所1年生の時は、横須賀の実家から通っていたそうですが、2年目からは下宿を始めたそうで、同期の細川俊之サマ、現在は引退なさっている笹岡勝治さんと3人で四畳半一間で暮らした事もあるそうです。(濃すぎる!)

殆どの共演女優と噂になった鉄男さまですが、共演する上で相手を乗せるのがお上手なんでしょうね? みなさん、非常にノった表情で自ら楽しんでいるなというのが画面から感じられます。 その横綱級なのが坂口良子嬢。ま、これはいづれまた。 蛇足ですが、あのキョンキョンも撮影中にしょっちゅう鉄男さまと食事に行かれたそうです。 あー、うらめし・・・いや、うらやましい。
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by ironman0823 | 2005-07-09 13:23

原作本

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月曜日の十津川警部シリーズを見ました。 あの「ヨダレ」は凄かった。 ショッキングではありましたが、同時に役者魂まで感じ入った次第です。 ただ最近の石立さんの演技は、どうもオーバーすぎて力みすぎって感じてしまいます。 他の役者さんたちから浮いてしまっているというか、「1+1」や「ブレイクアウト」ではあまり感じなかったんだけど、地上波のサスペンスなんかだと、やたら気になってしまいます。 関係ないけど、ラストシーンの衣装がダッフルコートだったのが、何故か嬉しかったワタクシ。 ジャックさんも、甲介も着ていて30歳過ぎてもダッフルって着るのかと思っていたワタシは、20年後の「パパと呼べないの」でもダッフル姿を見せてくれたのに僅かに感動しちゃったのですが、今回もダサ地味ではありましたが、60過ぎてのダッフル姿にニヤリとしたのでありました。

前置き長すぎ・・・  十津川警部見る前にCSで「気まぐれ天使」をチラッと見たので、余りにも違いすぎる風貌に改めて感慨深くなったわけですが、渚ちゃんが登場してほんのちょっとだけストーリーが動き出しました。 この「天使」と「本格派」の「気まぐれ」シリーズ(って2本だけですが)だけ、放映中にノベライズが発売されました。 雨傘番組として始まった石立ユニオンドラマですが、この時にはテレビ局も力を入れていたことがわかります。 完結しているわけでなく、何とも中途半端な終わり方をしている原作本ですが、鉄男さまスパイスを効かせる前の、松木ひろし先生は、こういう事が言いたかったのねってのが所々に散見されてドラマとは違う「気まぐれ天使」が味わえます。

バサマに振り回される、お人好しの加茂さんにイライラしながらも、ついつい見てしまうメルヘン童話。 加茂さんが下宿している「古書現世」は現在も早稲田に実在しており、店主の方がブログをやっていらっしゃいますが(代替わりされています)、撮影料が毎回日本酒1本だったり(多分、月桂冠?)、たまたま電話番号が映ってしまい、「加茂さんはいますか?」という電話が何本もかかってきたということを書かれています。
山田吾一さん、山本紀彦さんもレギュラーで、久々に清水3兄弟のスリーショットが拝めるのも、私がこのドラマを好きである要素であります。

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by ironman0823 | 2005-07-06 17:40