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未知との遭遇

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事務的なお知らせですが、明後日31日、午前1時から午前10時までエキサイト側のメンテナンスのためアクセスできなくなるそーです。なんかしょっちゅうやっている気がするなあ。使用勝手が向上したかとゆーとそうでもないんですけどね。無料で使わせて頂いているので何も申しませぬが。


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うちの近所では、やたらにドラマやバラエティのロケ隊がやってきます。そんなにおっしゃれ~な所ではないのですが、未だに下町情緒を残していたり、ここでしか見られないモノがあったりするので、当たり前のよーにそこかしこでロケ隊が、我が物顔で私道、公道を占拠したりしているのです。
一昨日も愚息の学校に行く用事があり、向かって行くと狭い坂道にロケバスやら機材トラックなどビシーッと縦列しておりました。路線バスもスレスレに通っていて、「こんな朝っぱらから(朝の9時前でした)やらなくてもい~だろ~に・・・」と憮然として歩いていたら、あちらから和服姿の渋い壮年の方が歩いて参りました。あ!夏木陽介だぁ。一瞬、Gメン’75のテーマが頭をよぎりました。(青春とはなんだじゃなくてよかった)また歩いていくと、だるまのような巨体がADさんと思われる方と一緒にこちらに向かってきました。すれちがいざま、気が付きました。「ひえ~!赤塚まこっちゃんだあああ」
雑居時代では、栗山家の引越しを手伝う大学生として登場した「赤塚真人」さんでございました。あの頃より倍近くなってしまった体格に愕然としつつ、多分ワタクシの顔は腑抜けていたと思います。時間は確実に流れているんだなあ・・・

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by ironman0823 | 2006-01-29 21:11

クセ

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演じる役が違えど、風貌がどんなに変わろうと、その人の「クセ」ってもんは変わらないんですね。 鉄男さまの受話器を”グワシッ”と話す方を塞いでしまい、声が相手に聞こえないんじゃないかと心配してしまう持ち方が男らしい。(おバカ丸出し)


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by ironman0823 | 2006-01-26 13:52

世迷い言

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観ました、観ました。30年ぶりぐらいに「さぼてんとマシュマロ」を。オープニングは、再放送でも何回か観ていたからなのか殆ど覚えていて心地よいタイムトリップ感覚に陥りました。吉沢京子嬢が歌う主題歌は、すっかり忘れていたのですが聴いた瞬間、そーそー、この不安定な音程の調子っぱずれの歌声だったわーと甦ってまいりました。

私は、このみるみる記憶が甦ってくる瞬間が、たまらなく大好きです。ここ4,5年で鉄男さまのドラマを次から次へと数十年の時を経て再見した時も、同じ感覚を覚えたものです。記憶が甦るゾクゾク、ワクワク、鳥肌がたつようなあの瞬間がたまりません。まだまだこの「瞬間」を楽しみたいのですが、かなり数は減ってきている・・・のかな?


オットが新年会のビンゴ大会でiPod mini が当り、特に音楽を聴きながら外出する機会は殆ど皆無となってしまったのですが、ワタクシが私物化してしまっております。ミュージックストアにアクセスしてしまったのが運のツキ。自分が以前、夢中になって聴いていた楽曲を検索しまくりの日々を送っておりました。な~んでT-Rexがないのー?クリス・スペディング、ニック・ロウもないし、マイク・オールドフィールドもロクなの入っていない・・・。でも、でも、あるわきゃないよなーと諦めながら検索したアイシクル・ワークスが結構あったのには驚きでした。80年代半ばの私はこのグループが大好きでした。ストレートなロックンロールでありながら壮大さを感じさせる楽曲はワタクシのストライクゾーン。CDも何枚か持っておりますが、一番聴きこんだのはカセットテープにダビングしたものしか(時代だよなあ)なかったので、思わず発見した瞬間に数曲購入してしまいました。何年も聴いていなかったのですが、イントロが聴こえた途端、先ほどのゾクゾク鳥肌感覚に襲われたのでございます。ほんの一時、リンゴ・スターさんの息子(という形容詞はもう必要ないかな)のザック・スターキー氏も在籍していたこのバンド、既に解散してしまっていますが、現在のワタクシのヘビーローテーションとなっております。

んで、「さぼてんとマシュマロ」の沖雅也さまですが、右腕が不自然に見えます。これは映画「八月の濡れた砂」撮影中に事故で右鎖骨を骨折した為です。映画は降板になってしまいましたが、既にキャスティングが決定していた「さぼてん」は続行されたそうです。なんか庇っているし、曲げたまんまで動いていないんだよな。

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ダラダラ書いちゃいました。エキサイトってすっごい重い時があってなかなか書き込めませんでした。明日は東京でも雪が降りそうです。

上から読んでも、下から読んでも 「世の中バカなのよ」  失礼しました。
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by ironman0823 | 2006-01-20 16:13

でも、何かが違う(ご本人と一緒)

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岸恵子おばさまや横山道代さまの不変の若さと、急速に変化していった鉄男さまを比較して、女性は思い込み、努力さえすれば若さを保てる強さがあるのかなと自分を顧みないことを思いましたが、男性だってあまり変わらない人が多いと気が付いた(遅いよ)のは山本紀彦さんもそうですが、年末の阿久悠先生の特番に出ていた鈴木ヒロミツさんを拝見した時にもそう感じました。んで、また比較してみまひょ。

'74年の「事件狩り」と'81年の「秘密のデカちゃん」でのお二人。ヒロミツさんはキャラも外見も殆ど変化ないのに、鉄男さまのこの変わりようったら。いくらワタクシが首をひねっても答えは出てこないんですけどね。
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by ironman0823 | 2006-01-17 10:04

やぶれかぶれで100件だァ!

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これで100件目の記事でございます。その記念と言っちゃ安易すぎますが、大好きな「おくさまは18歳」の飛鳥と哲也のイチャイチャ場面をどーんと! もう、百万回繰り返して観ても飽きないシーンでございます。こっちまで顔が緩んじゃうんだよなあ。
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by ironman0823 | 2006-01-16 01:58

でも、何かがちがう

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高木哲也と山本達子、加茂忍と荻野もと子さんです。

こう見ると6年の時の流れを感じちゃいます。同じ人なんだけど、なんか違うなあ。役にどっぷり浸かっているとゆーのか、全身で表現する術をつかんだとゆーか。「おくさま」の前半はまだ硬さが残っていたもんな。
横山道代さんは、古希になられてもお美しく、あまりお変わりありません。先日「福耳」というクドカン主演の映画で拝見しました。ビックリしたのは、「雑居時代」で獅子舞をして昏倒し、夏代嬢に看護してもらった多々良純氏が出演されていたことです。まだ生きていた・・もとい、ご健在だったのですね。ワタクシ、彼と田崎潤氏の区別がつかなかったんです、子供の時。ぜ~んぜん違うお顔なのに。塚本信夫さんと福田豊土さんも同じく、どちらが「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」って言っていたのかわかりませんでした。チー坊を養女に迎えようとした福田さんでございました。

加茂さんやっている時、「赤い激流」では指揮者の役をやっていた鉄男さま。「赤いシリーズ」には数本出ていますが、今週からCSで始まった「赤い魂」の検事役がワタクシは一番好きです。師匠、杉浦直樹氏との共演というのも、見所のひとつですが、このシリーズでは珍しく「静」の演技をされています。浜田朱里嬢主演でマイナーですが、可能な方はご覧くださいませ。
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by ironman0823 | 2006-01-13 12:30

お気に召すまま

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演劇について何も知らなかった鉄男さまが、ひょんなことから俳優座養成所で3年間学び、テレビドラマ出演などもしながら'64年3月に迎えた卒業公演が、シェイクスピアの「お気に召すまま」でございました。
主役の男装して身を隠すロザリンドに、この頃何かとご縁のある佐藤オリエ嬢。鉄男さまは彼女とお互いに一目惚れした後、探しまくる準主役オーランド。この時代の資料が殆どないので詳しいことはわかりませんが、かなり素直な演技が評価されていたようです。尤も卒業公演はこれだけではなく他にも「どん底」など数種類やっているようですが。「ハムレット」が出来る男と言われていた舞台時代の鉄男さま、ユニオン、大映ドラマ時代とは180度違う路線を歩んでいたんですね。「気になる嫁さん」の特典インタビューで語っていたように「クソ真面目な新劇青年」だった頃の舞台を観てみたかったものです。

卒業公演のパンフレットで紹介されている「生きることにすなおな男」というのは、現在の鉄男さまにもそのまま当てはめられると思います。ワタクシも自分に素直に生きていきたいのですが、なかなか難しいものがあります。


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おまけ  ロジャー・ダルトリーさんご出演のBBC制作シェークスピア劇場「間違いの喜劇」
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by ironman0823 | 2006-01-10 10:26

兄弟

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石立家の四男と五男ですが、似ているよーな、似ていないよーな。
お父上含め、5人兄弟全員お名前に「男」がついています。
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by ironman0823 | 2006-01-06 12:55

平成のモジャモジャ


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以前から気になる存在ではありました。タイトルにひかれて観た,二夜連続深夜に放映された大泉洋主演の「おかしなふたり」。

離婚して5年ぶりに会う息子と1ヶ月だけ一緒に暮らすことになった父親。
無職で不器用な父に、よくデキた息子。なかなか「おとうさん」と呼んでもらえず、四苦八苦、奮闘する姿にベタではありながらも、ちょっと涙が出てしまいました。鉄男さまドラマテイストが感じられて、妙に懐かしい気分にもなりました。髪型もそうだけど、やっと石立さんっぽい雰囲気の役者さんが出てきたなって「ほんのちょっぴり」感じました。 いや、鉄男さまは唯一無二の役者であることは変わりませんけどね。

モジャモジャが定着しつつあった大泉さんですが、新ドラマでは髪型変えちゃったみたいです。このモジャモジャ、似合っていたんだけどな。

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by ironman0823 | 2006-01-05 14:58

今年は戌年 鉄男は午年


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新年明けましておめでとうございました。
あっとゆー間に三が日が過ぎてしまいましたが、本年もテリトリーの非常にせま~いブログですがよろしくお引き立ての程を!

戌年になったわけですが、お犬様といえば犬好きが高じてペットショップまで始めてしまった程の鉄男さまですが、昔はそんなに好きではなかったそうです。たまたま友人から預かってから、いつもの癖の旺盛な好奇心、探究心が芽生えだして自分でも2匹飼うようになったとのこと。
お名前は「アトム」と「レオ」。手塚治虫大先生のアレから拝借したよーです。
ちなみに、ワタクシは下條アトムちゃん(どーしても彼には”ちゃん”付けしてしまう)、森本レオさまご両人ともだーい好きな役者さんです。

そーいえば、大原麗子嬢が戌年でございます。ビックリの年齢です。自分の歳にもビックリしますが。 そして、鉄男さまがブレイクするきっかけとなった「おくさまは18歳」が始まったのも戌年だったのであります。
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by ironman0823 | 2006-01-04 02:30