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電柱

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しつこいって言わんといてくれ☆   「パパ呼ば」第2話のラストシーンは、右京さんとチー坊2人で相生橋を渡ってソフトクリームを食べに行きました。
まだ都電の電柱がありますね~。約1年後の最終回では園子さんが加わり、3人で渡っていく・・・なんとも見事な伏線でございました。見事に電柱は取っ払われちゃったしな。

最終回のシーンと見比べると、杉田かおる嬢の成長振りが如実ですが、石立さんも、かなりお太りになりました。
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by ironman0823 | 2006-03-31 01:08

あなたも変る?

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昨年の土曜ワイド劇場より

気味が悪いほど変わらんねー、リキ。
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by ironman0823 | 2006-03-30 11:32

どこに行くの?

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春休みが始まり毎日気ぜわしく、桜が満開になり連日の花見という名の宴会でPCにもなかなか向かえずヘロヘロ状態ですが、ようやく春らしくなってまいりました。 コメント欄で「パパと呼ばないで」最終回のラストシーンについて、とむにゃんさんと話題になったのでちょっとこれについて書こうと思います。

3人が渡っている橋は、東京中央区佃と江東区越中島を結ぶ「相生橋(あいおいばし)」といいます。橋の下には隅田川が流れています。右京さんは会社へ、チー坊は学校へと園子さんのお見送りで佃3丁目の家を出た筈なのに、この写真は越中島から佃に向かっているんです。ポイントは右端に見える高層ビルでして、これは佃に建て替えられて存在しております。越中島方面に向かいますと右手には、東京商船大学(現在は東京海洋大学)で明治丸があります。 無粋なこととは知りながら、またまたロケってあっちこっち行かなくちゃいけないので大変なんだなあと思いました。

現在の相生橋はこんなんなっちゃってます。

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by ironman0823 | 2006-03-28 23:46

おやじ太鼓

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♪だ~れが付けたか、大太鼓~・・・のっけから失礼しました。タイトルがらみで祖母の小学校の同級生、進藤英太郎さま主演の主題歌をちょっと口ずさんでみました。

太鼓といえば、「水もれ甲介」「Breakout!」でドラマーの役をされた鉄男さまですが、ご本人、楽器の方はからっきしだったようです。画面からもめっちゃくちゃ叩いてるなーってのがバレバレでした。だけど、甲兄ちゃんの方はプロの方が上手に合わせて音を入れていたので、それ程違和感なかったかな?撮影前も練習せずにぶっつけ本番で叩いたんだそうです。

ドラマーといえば、ムーニーさま。この方もめっちゃくちゃ叩いているように見えるんですが、ザ・フーのリズムの要でございました。ようやく彼の伝記映画の制作が動き出し、タイトルも「See me feel me」に決まったようです。でもあんまりしっくりこないタイトルだなあ。彼のソロアルバムのタイトル「two sides of the moon」の方がいいんじゃねーの?とひとりごちております。
二人だけになっちゃったフーも、今年から来年にかけて精力的に金儲けもとい活動するようだし、ぜひ再来日もしてほしいものです。ドラムはザック・スターキーくんでお願いします。キース・ムーン直伝のズンドコドラムをまた聴かせてくれっち。こんな少年に(・・・って言ったって親友のドラマーの息子だもんな)どーやって教えていたんだろって想像するのも、また楽し。


d0057868_055396.jpg  ザックくん、かわいい!もう不惑かあ・・・
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by ironman0823 | 2006-03-24 01:42 | 音楽

風のにおいの捨て子

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ジングル・ジャングルのジャケットと一緒に撮影されたんですね。
「気まぐれ天使」も、もうすぐ終りです。
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by ironman0823 | 2006-03-22 10:05

アチキとあそばない?


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月曜日の「水戸黄門スペシャル」、やはり見損なっちゃいました。久々の長門裕之氏とのカラミが観られたそうですが、どーもテンションあがりません。

気まぐれ天使も終わりに近づいて参りました。第40話「オハナシできた?」では、伊藤洋一くん演じる大沢実と一緒にお風呂に入るなど、微笑ましいシーンが見られました。彼とは長タイトルシリーズ「二丁目の未亡人はやせダンプといわれる凄い子連れママ」で共演していて、当時は売れっ子の子役だったようです。最も印象深いのは、渡哲也さんの「浮浪雲」での息子新之助役かな?これ、どーして再放送しないんでしょうか?石原プロの作品で唯一観たいドラマなんですけど。

脱線しました。気ま天での洋一くんの役名は「大沢実」です。あれー?どっかで聞いたことがあるぞ。・・・同時期に放送されていた大映ドラマ「赤い激流」での鉄男さまが演じていたのも「大沢実」。 ちょっとしたお遊びなんでしょーが、鉄男フリークにしかわかんないじゃないの?どれだけの人が気づいたんだろう。 「激流」ってレコードが出ていたんですね。ピアノを前にこちらに微笑む宇津井氏がステキ。「渡鬼」では、大映で培った演技力で、一人浮いちゃいそーでちと心配。観てないから、ま、いーか。

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どーでもいーハナシなんですが、水谷豊氏つながりで彼のドラマ「相棒」の新聞解説を眼にするたび、鉄男さまを思い出してしまいます。だって、右京と薫なんだもん。 
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by ironman0823 | 2006-03-17 12:18

佃散策


ちょっと思い立って、佃方面に出向いてみました。

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「パパと呼ばないで」の舞台となった、東京、中央区佃(島)。頻繁に出てきたのがこの佃小橋でした。現在はご覧の通り、鮮やかな赤い橋になっております。バックのリバーシティ21の高層マンションが、時代の流れを感じさせるミスマッチ。しかし、この赤い橋(浅川マキじゃないぞ)もなんだか風情も何も感じられないのは私だけかなあ。メトロポリス的な高層マンション群と昔ながらの家屋がぴっちり線を引いた様に分かれて存在している不思議な町です。佃大橋を歩いているとイヤでもマンションばかりなんですが、その中でデ~ンと筆文字で書かれている様な天安 の看板に「頑張れよー」と心の中で叫んじゃったりなんかして。

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だけど、右京さんとチー坊が住んでいた井上精米店って清澄通りという大通りを挟んで、かなりここから遠いんです。ドラマでは、ここを通って右京さんが通勤したりしていましたが。銭湯も「勝どき湯」に行っていたけど、佃から勝どきなんて歩いたら20分以上かかっちゃいます。  当時のロケって、あっちこっち行って大変だったろうと思いました。

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佃小橋からちょっと歩くと、住吉神社があります。お米屋のおじさん精太郎と魚辰の主人が男同士の話をしていたり、1話で昇がニャロメを探しに来たりとここも、重要なシーンに数多く出ている場所です。よく撮影許可が取れたなあと当時の大らかさ(無頓着ともゆう)が偲ばれます。とてもこじんまりした神社で鰹塚の石碑も窮屈そうです。でも、3年に1度の住吉さんの例大祭は関東では有名です。(・・と思う)右端は、所謂「もんじゃストリート」と呼ばれる「西仲通り商店街」の交番です。治子さんがサンタクロースの衣装を探しにやってきた所でした。交番自体はあんまり変わっていませんなあ。おもちゃ屋さんも電気屋さんもパン屋さんも、殆ど、もんじゃ屋さんになってしまいましたが。


真っ昼間だったので、オドオドと挙動不審に撮影していたワタクシ。かなりアヤシかったと思います。・・・・・ちょっと書きすぎちゃったかな?

訂正  魚辰じゃなくて魚敏の金さんでした。
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by ironman0823 | 2006-03-14 01:23

走れ風の中


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     ほほをぬらす日も 風が吹く日も
     きっとあるだろう  それでもほほえみ
     忘れず君は     明日に生きてゆく      
                             たかたかし 作詞 



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     明日を夢見る旅立ちには
     心あずけてゆくのさ
                             こうえいか 作詞
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by ironman0823 | 2006-03-11 06:25 | 音楽

カッパはすぐそこに

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関東では春一番が吹き、もうここまで春がやってきています。CSでの「気ま天」もラストスパートです。あれれれ~ってお話が急展開しちゃうのは、石立ドラマの常であるようですね。後番組は当然のように「気まぐれ本格派」でした。最終作って解っていたのかいなかったのか、鉄男さま大暴走です。また、パンツ一枚、女装、ピンクレディーの姿を見るのかと思うと、正直恥ずかしいです。

本放送の時は、設定などが「またか・・・」ってマンネリを感じちゃって途中で視聴をやめちゃいました。「水もれ甲介」同様、好きになれなかった作品ですが、後年CSで見た時は、味わい深い置き忘れた人情を思い出させてくれました。ある程度、歳を重ねた時に見るとズシッと響くんですね。この2作品は、いいトシになった「あの頃少年、少女」だった人が見ると、胸に迫ってくるものが解ります。舞台となる神楽坂の貸衣裳店は現在モスバーガーになっちゃいましたが、別の場所で今でも営業されていると以前、このブログでコメントを書いてくださった方に教えてもらいました。 バサマや渚もゲスト出演しているので未視聴の方はお楽しみに。

来週はやはりコメントで教えて頂いた「水戸黄門スペシャル」ですが、鉄男さまは柳沢吉保側の悪徳商人みたいで・・・・時間があれば観ようかな。同じ商人でも三ツ森甲介や清水一寛とは大分違うからなあ・・・・
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by ironman0823 | 2006-03-07 09:44

Sailing Homeward


愚息たちをズル休みさせて、週末伊豆へ行って参りました。 またまた熱海を通る時、「鉄男さま~」と意味のないワクワクドキドキ感を覚えましたが、やはりいらっしゃらず、去年のラジオ出演の場所となった熱海後楽園ホテルを確認しただけに終わりました。「このホテルのずーっと上の山の方に住んでんのねー」と見上げるワタクシ、おバカさんです。

佐々木守氏逝去の報に、ガッカリしていたら間髪いれずに久世光彦氏まで逝かれてしまいました。TBS水曜9時は、この方の独壇場。よく代表作として上げられる下町ホームコメディもそうですが、ジュリーと内田しぇげなべいべぇ裕也さん共演の単発ドラマが印象に残っております。・・・とか言いながらタイトル、ド忘れ。

帰宅して日課となっている、とむにゃんさんのブログを覗いたところ、再度ガビーン!!ジャック・ワイルド死去・・・絶句でございます。どんどんワタクシの愛したモノの当事者が亡くなっていく現実に、ちとうろたえている状態でございます。

やっぱりとーぜんコレですね。「小さな恋のメロディ」でのトム役(当時18歳、結構話題になりましたね、元祖エマニエル坊や)
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中学の時、テレビで初放映したんですがトレーシー・ハイド嬢の吹替えを杉田かおる嬢がされていたのを覚えております。

「小メロ」より遡ること3年、「オリバー!」でのワイルドさんが可愛くって好きでした。これもマーク・レスター整体師と共演。オスカーにもノミネートされたけど、どー見たって10才前後にしか見えないのに15歳だったという事実に驚きを隠せませんでした。オリバー・リード氏もいい味出しておりました。いかにもイギリス映画って感じ。でもねー、わたしにとっちゃドノヴァン王子さまと共演した「ハメルーンの笛吹き」がいっちばん印象強いです。パンフでは、主役のドノヴァン王子より、ワイルドくんばっかりだったっけ。

調べた処口腔ガンの為、声帯と舌を切除されていたそうです。晩年のあまりにもショッキングな姿に言葉もありません。どんどん私が形成されていった昭和が消えていく。仕方がないことですが、なんとも淋しいぞ。

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by ironman0823 | 2006-03-05 11:46 | 音楽