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さよなら!吉永先生


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岡田眞澄さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
「雑居時代」ファンといたしましては、やはり春子が勤務する病院の外科部長、吉永先生のカメラを前にした無邪気な笑顔が印象的です。とぼけた雰囲気も彼の外見とのギャップで、妙におかしかったです。

ワタクシは、この方といえばどーしてもコチラも思い浮かべてしまいます。



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江木トシ坊演じるマモル少年の父親役。新聞記者だったっけ?

先日の田村高廣さまといい、稀有な印象を与える演技のできる役者が次々と逝ってしまわれるのは、とても悲しいものです。
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by ironman0823 | 2006-05-30 17:43

シリーズ化?


またしても、「この人だ~れだ?」でございます。何気に見つけてビックリしてしまいました。

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by ironman0823 | 2006-05-29 12:35 | 音楽

たとえどんなに離れていても


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今年は五月晴れとゆーよーな晴れ間が少なく、このまま梅雨入りしてしまいそうな天候が続いております。ジメジメしていてうっとーしいったらありゃしない。

'87年8月5日に放送された「みちのくハネムーン殺人事件」は、三毛猫ホームズシリーズを彷彿させ、また昔からの石立ドラマファンには嬉しいキャスティングがされている2時間ドラマでございます。鉄男さまお得意の”年齢差のある夫婦”モノで、今回の細君は柏原芳恵嬢。プリンス(日本の)もお気に入りだったアイドルが相手となると違和感あるかな?と思いましたが、そこは若い女の子はおまかせの鉄男さま。旨くリードして、なかなか面白いコメディサスペンスドラマとして観ることができました。

うだつが上がらない刑事、山田一平(鉄男さま)と20歳の年齢差を越えて結婚した新子(芳恵嬢)が結婚式中に起こった殺人事件を、新婚旅行中に解決するってーのが大まか(すぎる)なストーリーです。イニシアティブは、勿論、奥方でございます。

「山さん」と同僚から呼ばれる一平の妻の名前はシンコ。上司役は長さん・・・じゃなかった下川辰平さまです。
一平と同い年であるシンコの父親役で山田吾一氏、同僚刑事役で山本紀彦氏が出演されており、久々に清水3兄弟が揃いました。残念ながら3人揃っての掛け合いは見られませんでしたが、揃っただけで嬉しがっていたのはワタクシだけではありますまい。(だけだったらと少々弱気にもなる)

これを観た時、鉄男さま、いきなり老けたなーって感じました。実年齢では9歳も年上のテル坊ちゃまと同い年役に、何の違和感もございません。でも、乗馬シーンも見せてくれ、ワタクシは単純に嬉しかったのでございます。

5月31日、CSのTBSチャンネルで正午から放送されますので、環境の許す方はご覧くださいませ。とーぜんの如く大映テレビ(株)制作でございます。


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by ironman0823 | 2006-05-27 21:03

おかげさま

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このブログを始めて一年になります。ここまで続けてこられたのも、読んでくださる「あなた」のおかげに他なりません。石立さんに関係ないことも沢山書いておりますが(今後もそーなっちゃうだろうな)、これからも身勝手な戯れ言にお付き合いくださいませ。
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by ironman0823 | 2006-05-25 13:35

ガセビアの泉

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「火曜日ならベルギーよ」2回目の視聴でしたが、初めてクリアーな映像でストーリーもハッキリ解り(前回はドノヴァンしか頭になかったもんで)面白かったです。脚本がオスカーにノミネートされただけある佳作でございました。

んで、今回はお詫びです。オープニングが始まり大好きな主題歌 「If it's Tuesday, This must be Belgium」が流れ、キャー!ドノヴァンの声だわ、この歌久しぶり~・・・などと浮かれながらタイトルロールを見ていた時に飛び込んできた Performed by J.P. Rags の文字。・・・愕然!!

申し訳ございません。この主題歌は、作詞、作曲はドノヴァンさんですが歌っていたのは、J.P.ラグスとゆー御仁でした。サントラも海外で発売されております。版権の関係か、王子の「Lord Of The Reedy River」は収録されておりません。・・・・しっかしなー、今回観るまでずーっと王子が歌っていると思っていたなんて。声、そっくしじゃん。(まだ頭の中で整理がつかず、納得できない無駄な抵抗、思い込んでた20余年を返してくれ)

ドノヴァン王子が登場するユースホステルに、両親に無理やり旅行に連れてこられたシェリーを案内した学生運動家のボーは、「わんぱくフリッパー」のサンディー役、ルーク・ハルピン氏でございました。大きくなったなあ(爆)

主人公のスザンヌ・プレシェット嬢、イアン・マクシェーン氏とも現在のお姿を拝見すると、人間って積み重ねが大事だな・・・などとワケわかんないことをしみじみ思った次第でございます。


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by ironman0823 | 2006-05-24 06:34 | 音楽

そろそろ来る(カメレオン)

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1978年のお正月映画として'77年暮れに公開された、ピンクレディーの映画初出演作「ピンクレディーの活動大写真」が、7月にDVD化されます。鉄男さまの役は、映画プロデューサー白川仙吉。田中”青大将”邦衛氏(相変わらずたとえが古過ぎ)、秋野”グズ六”太作氏と3人で、彼女たちの映画をどんなストーリーにするかバカバカしいやり取りを披露してくれます。

監督は小谷承靖(つぐのぶって読めんよなあ)氏、脚本が鉄男さまと何かとご縁のあるジェームス”リストアップ”三木氏。なんと企画が水戸黄門やユニオン石立ドラマでおなじみの脚本家集団「葉村彰子」とゆーことで、鉄男さまがキャスティングされたのが、なんとなく解った気がしたものです。

内容は、な~んにもないよう。日本全国の子供たちが熱狂してフリを覚えたピンクレディーの(かくいうワタクシも殆ど踊れますが)ヒットパレードとして観るしかない映画ですね。ほぼ全ヒット曲が網羅されてますから。

小谷監督は調べた処、アイドル映画を何本か手がけておりますが、その中にフォーリーブス主演の「急げ!若者」もあったのでへぇー!でございました。恥ずかしながら、映画館に観に行ってしまった過去を告白いたします (ター坊ファン)。また、後にミーちゃんが解散後、初ヌードを披露した「コールガール」もこの方の作品です。未公開でビデオのみ発売された「武士道ブレード」という日、米、英合作映画をトム・コタニ名義で監督されていたのは、今回初めて知りました。な~んとソニー千葉(ちゃん)、世界のミフネ、大霊界タンバが共演されております。(主演のリチャード・ブーンとゆー人は不勉強で知らん。ダニエル・ブーンなら知ってるが。)こんなゴーカな組み合わせなのに何故に劇場公開されなかったのでしょうか?ま、されてもビデオでも観ないと思いますが。
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by ironman0823 | 2006-05-23 00:52

花嫁のたたりジャー

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来週月曜日、CSで放送している「気まぐれ本格派」に坪田直子嬢が登場いたします。「気ま天」の渚ちゃんとは全然違うキャラなので、まだご覧になっていらっしゃらない方はお楽しみに~。

以降、バサマ、雄二(とゆーより力丸)、古書現世の奥さんも登場いたしますので、どんなキャラなのか想像するのも楽しいのではないでしょうか?

「パパと呼ばないで」では、松木ひろし氏の他に向田邦子氏が数本、脚本を手がけていましたが、「本格派」では、故松原敏春氏や桃井かおり嬢の兄上の桃井章氏なども執筆されています。お二人とも、新しい作品が観られないのは寂しいことです。(桃井氏は脚本家を廃業)


尚、画像は「本格派」出演時の直子嬢ではございません。


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by ironman0823 | 2006-05-20 02:05

火曜日ならベルギーよ


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この5月はNHKBS2に喜ばされてばっかりです。 衛星映画劇場の担当者さんに厚く御礼を申し上げたい所存でございます。

20日(土)深夜1時10分より「火曜日ならベルギーよ」が放映されます。'69年に公開されたアメリカ映画で、簡単にゆーとアメリカ人の団体がヨーロッパをバスツアーで周る単なる観光映画なんだけど、これの主題歌を歌っているのがドノヴァン王子さま。おまけにユースホステルの場面に登場して「リーディー・リヴァー」を歌ってくれちゃってます・・・ってコノヤロー!嬉しいじゃねーか。ずーっと前に観た時は、千葉テレビかなんかのUHFで砂嵐との戦いの中での鑑賞だったので、時を経てやっとまともに観られることに感激もひとしおざんす。そんなに感動するお話じゃなく、コメディなんだけどね。

しかし、映画好きにはタマラナイ面々があっちこっちに特別出演しているのも見所のひとつだと思います。ロバート・ヴォーン、アニタ・エクバーグ、ベン・ギャザラ、ジョン・カサヴェテス、ジョーン・コリンズ、ビットリオ・デ・シーカなどなど有名なスターがどこに出てくるかはお楽しみ♥ また、'60年代のヨーロッパの風景、ファッションが見られるとゆーのも現在においては貴重なモンじゃないでしょーか?・・・などと書いていますが、ホントに他愛も無いコメディ観光ドラマですんで、あしからず。 ドノヴァンの「リーディ・リヴァー」はあんまり好きじゃないけれど、主題歌は大好きです。でもレコードって発売されたのかな?彼のアルバムには、どれにも収録されておりません。結構、映画音楽も手がけたけれど「ブラザーサン・シスタームーン」だってゴタゴタがあってリリースされなかったもんなあ。(最近になって新録で発表されたけど) とにかく本当に王子だった頃の(23歳)ドノヴァンを観るのが楽しみ♪

d0057868_0455096.jpgおまけフォト レノンさんといっしょ

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                   その2 ジミさんといっしょ               
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by ironman0823 | 2006-05-18 01:11 | 音楽

中華三昧


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先週末、オットの仕事関係の方に食事に招待され、十数年ぶりに夜の六本木に行きました。中華料理だとゆー話で連想ゲーム的に六本木→俳優座→鉄男さま→アルバイト→中華料理店→香妃園と出てきてしまったワタクシでございました。

40年ほど前、俳優座養成所に入所した鉄男さまは、1年生の時は横須賀の自宅から六本木に通っていましたが2年生からは、六本木近くに下宿しておりました。一時は細川パローレ俊之氏ら3人で4畳半一間で共同生活していたとゆーことで、当時の青春を謳歌していたそうです。んで自宅から1万5千円仕送りして貰いながらも、遊ぶ金欲しさに始めたのがアルバイト。
俳優座の事務所宿直員、地下鉄日比谷線開通の為の土木作業員、そして六本木交差点の近くにあった中華料理店「香妃園」のボーイなどなどをやったそーです。ここでは養成所の人たちが歴代ボーイをしており、鉄男さまは同期の横内”離婚問題はどーなった?”正氏、新克利氏などと一緒にラーメンを運んでおりました。残り物を宿直バイトの勝部演之氏に届け、そのまま大宴会になったりしていたみたいです。d0057868_10311966.jpgd0057868_10313276.jpgd0057868_10351392.jpg

行った所は香妃園ではなかったけれど、六本木に降り立った時、交差点近くを探してみたら、ありゃー無い!3年ほど前に3丁目の方に移転してしまったよーです。ここの「鶏煮込みそば」は美味しいぞ。上の画像は、俳優座劇場、昔の香妃園、昭和30年ころの六本木交差点でございました。ご馳走になったお料理もとても美味しかったのですが、2号くんが円卓をみて「中華料理もお寿司みたいに回るんだね」とのたまってくれたので、顔がヤケドしそーになりました。

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   「俺たちが日比谷線を作った」が口癖の鉄男さま
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by ironman0823 | 2006-05-16 10:36

BCRだよ!全員集合


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我が盟友koebiちゃんのリクエストにより、BCRの続きざんす。
ほ~い、パットとアランだよ~ん♪

前項の写真は、左上からレスリー、エリック、ウッディ、イアンでした。みなさん立派なオヤジ顔になっちゃいましたが、パットはそんなに激変していませんね。・・・って'58年生まれだから同世代っていやー同世代かぁ??


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by ironman0823 | 2006-05-12 21:10 | 音楽