「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

はぴーばーすでい


d0057868_2311733.jpg

d0057868_23183552.jpgd0057868_23185643.jpgd0057868_23191616.jpg







殆どの地域で梅雨明けしたよーです。鉄男さまのお誕生日前に梅雨明けしてよかったです。

ユニオン映画制作の石立ドラマで、鉄男さま演じる人物の誕生日にまつわるエピソードがいくつかありますね。右京さんは1月、十一は11月、加茂さんは2月生まれです。(文彦と甲介はちょっと記憶がありません)小早川薫と清水一寛の誕生日が鉄男さまと同じ7月で、どちらもお祝いをする場面まで登場します。石立ドラマの第一作と最終作でこうなるって単なる偶然かもしれませんが、ちょっと意図的にも思えるワタクシでございます。約7年の経過があるにも拘らず、29歳とゆー年齢設定に無理があるのは否めません。だって、薫くんの時が実際に29歳だったんですから。

目の状態からして、長く拘束される連続ドラマはもう望めないのかもしれませんが(本人がヤル気ないみたいだし)それでも、悪役じゃないハートフルな大人のコメディを観たいとゆー願いは嘗てのドラマを観たことのある万人の想いではと、大それた壮大な妄想とも思える希望を持っております。

なにはともあれ、鉄男さま、岡崎友紀さま、お誕生日おめでとうございます。

そして・・・お蔭様でこのブログで2回目のお誕生日をお祝いできたことを、ご覧になってくださったみなさんに感謝いたします。

d0057868_2352213.jpg


鉄男さまって黄色いサングラス、好きですねー。どの年代でもよく見かけます。

追記: 来月にはCSの衛星劇場で「父子草」が放送されます。これはよくCSでかかりますね。 それと地味なので無理だと思っていたんですが、な~んと11月に「愛の渇き」がDVD化されます。ほっそ~い鉄男さまと浅丘ルリ子嬢とのカラみが衝撃的です。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-31 00:00

バースデーイヴ 2回目


d0057868_041108.jpgd0057868_0422794.jpgd0057868_0424567.jpg






1年経つのって早いものです。今年もまた鉄男さまのバースデーイヴがやってまいりました。明日は恒例のサーティワンのトリプルで一人お祝いしよーと思っております。また、お腹が痛くなってしまうんだろうか?梅雨明けしないまま鉄男さまのお誕生日を迎えるとは思ってもみませんでした。

昨日は隅田川の花火大会があり、近所のあちこちで盆踊り大会が開かれていました。いよいよ祭りのシーズンです。「パパ呼ば」「水もれ」「本格派」では、お祭りが重要なシーンの背景として使われておりました。どれもとても感動的なエピソードでありますが、もう1つ、「本格派」には鉄男さまがピンクレディーの衣装を着てサウスポーを踊りつつ、最後には阿波踊りになってしまうという必見とゆーか、目を覆いたくなるとゆーか、別の意味での最重要場面がございます。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-30 01:08

ぶきっちょシド

d0057868_10333885.jpg
前に貼ったyoutubeのリンク切れが結構あります。仕方ないことですがシドのLook of the weekがなくなってしまったのは、ちょっと寂しいです。現在「鉄道公安官」のOPとEDが視聴可能ですので、興味のある方は検索してご覧くださいませ。EDは勿論「ホームタウン急行」でございます。東映さんも地方売りばかりして出し惜しみせずに、CSでの再放送を決定して頂きたいものです。


相変わらずシド・バレット関連のサイトを読みまくっておりますが、妹のインタビューや英国での扱いの大きさに感動しつつ、絵画を愛し、花を愛し、子供たちを笑わせ、ひどい出来とはいえ日曜大工が好きだった彼の生涯は、決して悲惨な隠遁ではなかったんだと嬉しくなりました。彼は幼少期から自閉症、アスペルガー的な所があったそうで、決して破綻者ではなく先天的にメンタルな部分に弱さがあったようです。当然身内としての形容ということは理解しております。そんな中、ファンサイトのフォーラムにシドの甥が参加しており、小さな教会で身内、友人16人の葬儀が行われたことを伝えていました。何人かの記者がフロイドのメンバーが来るんじゃないかと茂みに隠れていた・・・なんて記述もありました。デイヴ・ギルモアが妹に電話し、シド追悼の大きなイヴェントをやると約束したそうです。やはり同じ大学に学び、親友として過ごした彼が一番、ロジャー・キース ”シド” バレットを理解し、愛していたのかなあと思いました。

好きなピンク・フロイドとしての写真のひとつです。↓
d0057868_112426.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-07-26 11:08 | 音楽

わかんねーよ


d0057868_14265555.jpgd0057868_1427214.jpg







d0057868_14593359.jpg


カエルカフェのインターネットドラマ第一弾として「1+1」が始まったのが、2002年11月でした。配信初日の夕方に、記者会見の模様が日本テレビのニュース番組のエンタメ枠で放送されました。お元気だった名古屋章さまと何故か場違いにゴージャスなドレス姿の益子梨恵嬢と一緒に現れた鉄男さま。しっかり普段着姿でありながら、ワタクシは初めて彼の記者会見とゆーものを見たのでございました。50歳までは殆ど素顔を見せず、主役抜きでの番宣記者会見とかになっちゃっていた人ですから、変に感慨深く且つ浮かれて見たのであります。

自分のドラマのファンは、インターネットなんてやらないんじゃないか。自分もやらないし・・・などとな~んにも解っていない、よく言えばマイペースな宣伝にもなりゃしない発言を繰り返し、極めつけは、(ネットでの)ドラマの感想を聞かれ「んなもん、わかんねーよ。」もう、これだから好き好き!名古屋さんと一緒だったので嬉しそうだったのが印象的でございました。

この「1+1」の脚本家の方の日記をネットで見つけて、追って読んだところ、やはりニール・サイモンをベースにしているようです。打ち上げの時に感想を聞かれ、口ごもっていたら鉄男さまに「作家はいつでも不満なんだよ」と突っ込まれたとか。相変わらず思ったことを口に出すお方です。

番宣番組には殆ど出てこなかった鉄男さまですが、ワタクシは「夕やけロンちゃん」という番組紹介とアニメを放送していた番組に、大場久美子嬢と一緒に「秘密のデカちゃん」の宣伝をしたのを見ております。人気絶頂の彼女に「こんなことしませんから・・・」と頭にキスしてファンの少年たちを煽っておりました。アレは何だったんでしょ?夕方のスポット番組にいきなり現れたので驚いたのを覚えております。それを見ていたワタクシも何だったんでしょ?

下の画像は、「1+1」の主な舞台となった港区海岸にある”SUPER RACER"とゆーカフェでございます。バイクに乗る方たちが多く集まるんでしょーか?

d0057868_1457025.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-07-24 15:01

夢かなう?


d0057868_1040498.jpgd0057868_10405039.jpg








甲兄ちゃん、ビルおっちゃてたんだね。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-20 10:44

ノミの夫婦


d0057868_13203973.jpgd0057868_1321250.jpg







d0057868_13212494.jpg


鉄男さま、ほったらかしにしているワケじゃあございません。既にバースデーカウントダウンが脳内で始まっております。

んが、本日7月19日はダルトリーさんの再婚記念日。おくさまのヘザーはアメリカ人モデルだっただけあって、現在でも美しいなあ。それに比べて最近のロジャのファッションセンスったら・・・。なにはともあれ35周年です。(ロジャ、顔でけーぞ)

クイーンのぶらいあん・はろるど・めい先生の誕生日でもある。ダルトリーさん知る前は、彼の大ファンでした。カーリー好きだもん。ブドーカンC席1,800円なんてのがあった時代でございます。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-19 13:36 | 音楽

The Madcap laughs


d0057868_923272.jpgd0057868_9232168.jpg
d0057868_9233572.jpg


d0057868_9244964.jpgd0057868_925328.jpg




d0057868_9273912.jpg


d0057868_9303473.jpg
d0057868_9383022.jpg
d0057868_9305280.jpg










ま~だ引きずっております。笑顔のシドを集めちゃったよん。ソロ発表時の一番右下の写真を発見した時、何故かホッとしちゃった、嬉しかった。

フロイド結成の時19歳、アルバムデビューが21歳、ソロ出したのが24歳。ザ・フーのピートは24歳の時「Tommy」を書いた。文学座の研究生から座員になり、「愛の渇き」で18歳の三郎を演じた鉄男さまも24歳だった。




追記とゆーか、動いている、歌っている、喋っているシドをどーぞ

シドとロジャーが相撲をとってるヴァージョン Arnold Layne

シドのインタビュー付きAstronomy Domine
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-17 09:54 | 音楽

バードランド


d0057868_16233440.jpg


先日、ピート・タウンゼンドさまの、こういう少年期の写真を掲載しましたが、彼はこのポーズが好きなんでしょうか?

d0057868_16252880.jpg ほらー。
d0057868_16262234.jpg


50年近く経った現在だって、このとーり。

d0057868_16302310.jpgd0057868_16304460.jpg 








あ、ロジャー・ダルトリーさんもやってました。

d0057868_16322543.jpg



追記・ザ・フーの全米ツアーの日程が発表されましたが、来年2007年の予定として、南米、オーストラリアと共に日本も含まれていることが確認できて、ちょっと舞い上がっております。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-14 16:35 | 音楽

鉄男が語る


d0057868_1235256.jpgd0057868_1242189.jpgd0057868_1244252.jpg






「水もれ甲介」DVD-BOXの特典インタビューでの鉄男さまです。同作がユニオン石立ドラマとしての初のDVD化作品でした。これ以前にビデオ発売があり、ちょっとしたブームになってDVD化となったよーです。2002年4月に13話までの上巻、6月に最終話までの下巻が発売され、このインタビューは4巻の最後に収録されていました。

いきなりのプチブームとなって感想を聞かれたところ、「なんで今頃ブームになったのかわからない」「単なるノスタルジーじゃないのか」みたいに発言され、後の「パパ呼ば」「気に嫁」とはちと違う受け答えをされております。3つのインタビュー共に語られているのは、アメリカ放浪の旅の際、オフブロードウェイで出会った仲間に「来た仕事はなんでもやれ、まず有名になれ」と言われたこと、それがあったから躊躇した「おくさまは18歳」の出演を引き受けたことなどです。話すネタはそれしかないのかって位に何回も話していたっけ。でも、この初めてのインタビューでは、本当に何で今頃?って感じているサマがこちらにも伝わってきます。ぶっきらぼうに答えているフシも見受けられるし。

印象的だったのは、「(これから)そろそろ石立さんの出番では?」と質問された時に「ないです。」と即答したことでした。ユニオン、大映作品あわせて10年ほどの間に1000本ぐらい撮ったんじゃないかなと答えた後、「疲れちゃったね」の一言が鉄男さまの偽らざる心境なんだと感じました。最後のメッセージを言い終えた時の笑顔はご覧のとーり、薫くんの頃から変わらないあの笑顔でございました。

d0057868_1225761.jpg

[PR]
by ironman0823 | 2006-07-13 12:34

crazy diamond


d0057868_15191217.jpg



シド・バレットが亡くなったそうです。60歳まで生きていてくれてありがとう。
「Arnold layne」でのプロモでは、日本の祭半纏みたいなの着ていたっけ。
[PR]
by ironman0823 | 2006-07-12 15:24 | 音楽