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Goody two shoes


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久々にやってみます。 この人だーれだ?

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by ironman0823 | 2006-08-31 10:26 | 音楽

repairman


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ノートパソコンがぶっ壊れてしまいました。しばらく入院致しますので、このブログの更新もしばらく滞るかもしれません。オットのデスクトップは元気なので、気まぐれに出来るかもしれませんが、どーなることやら。

モンティパイソンで、大笑いした「自転車修理マン」がyoutube にアップされていたので、これ観て笑い飛ばしてくださいませ。ここからじゃよ
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by ironman0823 | 2006-08-27 11:29

しゃあんめえ


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現在CSで放映中の「気まぐれ本格派」も中盤に入ってきました。これも全38話と長丁場なので、途中ストーリー軸に沿わない挿話的な回が何回かあります。それでも田崎潤サマ演じる安さんとの突拍子大声コンビの掛け合いは、「ヤスさーん!」「いっかーん!」とお互いを叩きあい、呼び合うだけで苦笑まじりにクスッとさせられてしまいます。

妹の霧子役で出演していた友里千賀子嬢は、これの撮影中にNHKのオーディションに合格し、朝のテレビ小説「おていちゃん」のヒロイン役を射止め途中降板することになりました。彼女の最後の出演回である「しゃあんめえ 霧子」の終盤、一寛と霧子が部屋で語り合う場面では、二人とも目を真っ赤にして泣きながら演技しています。脚本では、もっとあっさりした場面だったそうですが、素が出ちゃったのでしょうか?そんな風に見えてしまいました。(これも演技上の計算かもしれませんが) 後半でアドリブなのか、一寛が「霧子も大したモンだね、NHKなんかに出ちゃうんだから・・・」(正確に覚えていません)みたいなことを、ボソッと話す回が出てまいります。彼女を預かる叔父役が、「水もれ甲介」のモデルである水道屋のせがれで、ドラマーになったハナ肇氏だったことも記しておきます。これで、ユニオン石立ドラマに植木等氏を除くクレイジー・キャッツのメンバー全員が出演となりました。(石橋エータロー氏は脱退していたので除外)

植木氏との共演は、その後何年か後の「噂の刑事 トミーとマツ」で実現いたします。これは、ワタクシの記憶だけであって、ずっと以前に共演されているかもしれません。(暑くって調べる気力ナシ)


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by ironman0823 | 2006-08-24 11:43

ムーニーは乙女座


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キース・ムーンさんのお誕生日でございます。
彼が亡くなった時の年齢をとーっくの昔に通り過ぎてしまったワタクシですが、毎年、換算してしまいます。生きていれば還暦だわ。愚息のおむつは、生まれる前から「ムーニー」と決めていたし、はかせるおむつ「ムーニーマン」もビッグより大きいサイズってのまで使わせてもらったっけ。彼とは全然関係ないけど。
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by ironman0823 | 2006-08-23 00:00 | 音楽

いきなりですが・・・


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「たっこで~す!」

・・・とくれば当然

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by ironman0823 | 2006-08-19 18:31

マックヴィカー


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久々のザ・フーのシングル「Wire & Glass」をヘビーローテで聴きまくっております。
1980年に制作された、ロジャー・ダルトリーさん初の劇中歌わないシリアス映画「マックヴィカー」を元に作られたビデオを見つけたのでご紹介。

McVicarなダルトリーさん

日本未公開のこの映画は、サントラだけは発売され、発売日に父(クラシックファン)にレコード買いに行くついでに一緒に買ってきてもらいました。クラシックとロックでは売り場階が違い、店員さんもクラシック専門だったので、探すのに苦労したとボヤかれたのを覚えています。聴けば聴くほど映像が観たくなるのが人情。とうとう海外のビデオに手を出してしまいました。日本語字幕がない上、ロジャーのコックニー訛りがひどくて殆ど絵だけを見ているだけでしたが「Tommy」同様、彼の身体を張った演技に、当時のワタクシは大満足なのでありました。

この映画は、強盗、投獄、脱獄を繰り返し、何故か突然、刑務所で猛勉強をして大学を卒業し、現在はジャーナリストになって最近では、ジュード・ロウの伝記本なんかを書いちゃっているジョン・マクヴィカーの実話に基づいています。
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                         ご本人さん→

シングルカットされた「Without your love」は、彼のもう一つの面である繊細な美しいバラードで、全米で20位ぐらいまでいったんじゃなかったかな?毎週トップ40を聞きながらホエホエしていたのも、既に四半世紀以上前のことになってしまいました。早くザ・フー再来日の公式発表されないかなーと待っている夏休み後半でございます。


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by ironman0823 | 2006-08-18 12:17

おまけ


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以前、「パパと呼ばないで」の第3話の本編終了後に、主題歌の「虹」が歌詞のテロップ付きで流れたのに、CSの再放送やDVDでは見られない旨の記事を書きました。もう、これのマスターテープは破棄されちゃったのかな・・・と残念に思っていたのですが。

昨日、偶然にCSの日テレプラスで再び始まった「パパ呼ば」を観たら、ちょうど3話を放送していました。ストーリー的にも、とっても大好きなお話なのでついつい観てしまい、つづくとなった次の瞬間、主題歌が勝鬨橋の映像と共に始まりました。「あったー!」幻と思っていた佃島、月島のプロモともいえる《おまけ》を観られたコトに小躍りしてしまいました。さすが日テレ、DVDからのマスターを使って放送しているのではないようです。ただ不思議だったのは、確かに歌詞のテロップがあったのに、今回はありませんでした。まだ謎は続くようです。でも、ただ私が見る機会がなかっただけで、過去の放送でもくっついていたのかはちょっと判りません。(日テレプラスは最近視聴できるよーになったので)

こうなったら「気まぐれ天使」酒井和歌子嬢登場の予告編(鉄男さまが、「あ、酒井さん、和歌子さん」って呼び、彼女が「気まぐれ天使」の撮影に遅れちゃうと言って二人でオートバイに乗っていく)も、いつかはこのチャンネルでやってくれるかもしれません。

《おまけ》の最後は↓の夕焼けで終わっていました。

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by ironman0823 | 2006-08-16 20:27

祭りの準備


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昨年は町内の例大祭で3日間ヘロヘロ状態でしたが、今年はオットの地元である深川の例大祭が今週末から始まります。3年に1度の水かけ祭りが深川一帯、全て神輿が回るので迫力あります。オットの地域に回ってくるのが朝の8時10分だそーで・・・カンベンしてくれー!全て担ぐ人はいないと思いますが、朝7時頃に神輿を出して戻ってくるのが夕方5時だそーで下町の豪快さを感じさせてくれます。バケツいっぱいに入れた水をぶっかけたり、かけられるのは、本当に気持ちがいいものですが、今年は見る側に回りたいなぁ。大通りにも軒にも、井上精太郎さんがかがげた提灯がズラズラとぶら下がっております。明日は近所の花火大会だ、お天気がちょっと心配。

お盆とゆーこともありますが、右京さんのようなサラリーマンでも、地元の人間は会社休んで3日間飲みっぱなし、担ぎっぱなしって人がいっぱいいます。これが終わると一気に秋めいてくるんでしょうね。(ワタクシの密かな楽しみは、規制しているおまわりさんに水をぶっかけるコトです、この上なく爽快です)

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by ironman0823 | 2006-08-11 11:30

残暑お見舞い申し上げます


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鉄男さま、怖いよ~、ダルトリーさんも別の意味でこえ~!(何やってんだか・・)
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by ironman0823 | 2006-08-10 08:59

キタキツネの次は象だった


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この11月10日にDVDとして発売されることになった「愛の渇き」のポスター(その1)でございます。このポスターは割とネットでも見かけますね。1967年公開の日活作品ですが、作品自体が地味で、興行的にどうかということで制作されてから約1年程オクラ入りになっていたそうです。監督、脚本共に蔵原惟繕氏で、日活ドル箱スター石原裕次郎氏の「俺は待ってるぜ」で監督デビューして、有名すぎる「銀座の恋の物語」や「憎いあンちくしょう」などを監督しています。あわせて「執炎」や本作などの文芸作品も手がけて、当時のヌーヴェルヴァーグ作品を思わせるスタイリッシュな映像を見せてくれました。結果的にはこの「愛の渇き」が日活との決別を決定づけた作品になってしまいましたが、ちょっと実験的すぎるかなと私には感じられます。

テレビドラマに場所を変えて、必殺シリーズをはじめ主に時代劇を演出されていましたが、その後大ヒットした「キタキツネ物語」や「南極物語」の監督だと後追いで知った私は、作品の風味が全く違っているのにビックリしたものです。(キタキツネ物語は、高校の映画研究会の顧問の先生が絶賛していて、半ば強制的に観させられた作品です)鈴木清順監督、中平康監督と共に、もっと評価されてもいい監督だと思います。(日活時代だけね)
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by ironman0823 | 2006-08-09 15:09