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週末

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久しぶりにCSで「赤い激流」を観ております。出番は少ないものの、いつも「オイシイ」所で登場してエエトコドリしまくっている鉄男さまを見るのがヒジョーに楽しいです。実際には音楽関係は弱かったみたいですが、増村監督からその髪型故か「ベートーベン」と呼ばれていたそうで、周りに文句は言わせねー!って感じで強引に世界的指揮者役を演じております。

ここ何日かは、演奏旅行で海外に行ってるとゆーことで出演されていませんが、多分、同時進行していた加茂忍として金沢ロケに行っていたのかな?この頃、掛け持ち出演されていた時期でもあり、同じ顔してるんだけど役柄によってぜ~んぜん違う人に見えちゃうマジック(ま、演技力なんでしょうが)を披露してくれてます。カッコいい二枚目とドジな三枚目を同じ週に観ていた者としては、不思議に思いながらも「役者やのぅ」と感心するだけで誰でもできることではないとは考えもしませんでした。ごく自然に受け止めていた気がいたします。

水谷豊氏の熱演、宇津井健氏のどんな役でも一生懸命な現在でも変わらぬ妙演他、錚々たる出演者の方々の拳を握り締めた力のこもった演技のぶつけ合いは、大映ドラマを笑いのネタだけにするのは冒涜であるとさえ思わせます。その中でどーしてもこの方が出てくるとワタクシは彼、金藤日陽氏を思い出してしまいます。


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赤木春恵さんは、やっぱり甲介のお母さん役が一番だったと今でも信じています。
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by ironman0823 | 2007-07-18 12:14

信じる?信じない?

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最近、ネットで流行っている「脳内メーカー」をお遊びでやってみました。

うーむ・・・・。なんか核心ついてるなあ。
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by ironman0823 | 2007-07-11 14:17

下宿時代


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既にBSでは放映済みですが、本日からNHK総合で「怪奇大作戦セカンドファイル」が放送されます。昨今のリメイクブームにはいささかウンザリ気味なんですが、これは実相寺監督自身の想いが込められているので、元祖、本家本元には(個人的感想ですが)足元にも及びませんが、一見の価値はあると思います。

で、元祖では未だに語り草となっている欠番第24話「狂鬼人間」ですが、この曰くつきの作品に俳優座養成所時代、鉄男さま、細川俊之氏と一緒に下宿生活をおくっていた笹岡勝治氏が出演されています。冒頭で、いきなり狂わせ屋に一時的に狂女にさせられた和田良子嬢に殺されてしまいます。ま、捨てられた腹いせで犯行に及んだわけですが、なんだかトホホときちゃいます。
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氏の出演場面はほんの数秒、台詞も殆どありません。役者としての才能がないから引退しろと勧告されても、しばらくは固辞していたそーです。役者とゆーモノ、才能も当然ですが運やタイミングなんかも大きく関係してくるんだと思います。それこそ万分のいくつかの確率で全てがピタッとマッチした時に開花するってことがよくある世界なんでしょーね。


でも 
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 な人や




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な人と一緒に4畳半で暮らしていたなんて、贔屓目もあるかもしれないけれど目立っていたんじゃないでしょーか?若くて貧乏でも3人ともイイ男だもん。
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by ironman0823 | 2007-07-07 17:12

覗いちゃダメ

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またまたご無沙汰しちゃいました。お恥ずかしいことに、現在のワタクシは松葉杖生活でございます。愚息の耳下腺炎も全快しこれで鉄男さまのドラマをゆっくり見直せるぞと思った矢先、粗忽さが災いして左足の靭帯を痛めちまいました(恥!)。ホント、おかしすぎて涙が出らぁ。
オット曰く「緊張感が足りないんだ」・・・。そーいやヒロミツ氏司会の健康番組にゲスト出演した鉄男さまも同じコト言っていたなあと、何でもかんでも彼と結びつけちゃうワタクシも因果といえば因果。

20年、風邪一つひいたことがないと言う鉄男さまにアシスタント嬢が「私、すぐに風邪ひいちゃうんですぅ」と言った瞬間、すかさず「緊張して生きていないからですよ」と鉄男節発射。うーむ、常に弛緩して生活しているワタクシには耳が痛いオコトバですが、今から思うとちょっと自分の身体に対して過信していたのかもとも思えるのでございます。石立家は長寿の家系らしく、ご尊父の光男氏も(確か3年ほど前に100歳くらいで亡くなられています)横須賀市から表彰される程。まさか自分がこんなに早く・・・正に青天の霹靂、寝耳に水状態でビックリされているのではとつい、空想してしまうのです。

テイタラクなワタクシですが、最近は今までゆっくりと観ることのなかった「トミーとマツ」を見直しております。課長に降格してレギュラー入りされた頃も、勿論すっごく面白いのですが、第一部の管理官としてセミレギュラー出演していた頃の林隆三氏演じる御崎課長との掛け合いがなんともいえず痛快まるかじりでございました。俳優座養成所出身同士による演技の激突は、一瞬たりとも見逃せないとさえ思えるほどでございます。だって二人ともカッコいーんだもん。表向きは上下の関係であるけれど、警察学校の親友という設定での会話はドラマ自体の柱とさえ言えます。お話にのめりこんじゃうんだな、コレが。
特にヒロミツ氏がゲスト出演された回は、トミーとマツがすっかり脇になってしまった快作でございます。3人で女性の風呂場を覗くシーンはついつい頬がゆるんでしまいます。

観ている最中は大笑いしているんですがエンドロールになった瞬間、もう二人ともいないんだなーと我にかえるのでございました。

初体験の松葉杖も身体の一部と慣れてまいりましたが、もうそろそろ自力歩行ができそうです。いや、もう殆ど出来るんですが我が家の殿方たちへの見せしめとゆーか、家事をサボろうとゆー姑息な魂胆でヒョコヒョコとやっている今日この頃なのであります。

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by ironman0823 | 2007-07-02 12:33